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インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

4.2

あらすじ

「インターステラー」に投稿された感想・評価

Satsuki

Satsukiの感想・評価

3.8
最初引きこまれずつまらんかったけど、
評価高いからがんばってみてたら
おもろーになった!!

まさかあれがパパとはね!!

でもあんな数分が23年なんてこーーーわっ

なんか見てるだけなのに
酔ったよ🤢
ほんとに乗り物のってるみたいなった笑
ちゃんと観たことなくてちょうどよくCSでやるので鑑賞。

高校生の息子とわーわー言いながら観てしまった。
ノーラン監督とハンスジマーのコンビはホントに最高です。
なかなかの豪華なキャスティングもあり、重苦しくてしんどいかと思ったけど、169分間、全然飽きることなく最後まで楽しめた。
5次元に遭遇する事ってできるものなんだろうか。
宇宙移住計画は本当に起きるんだろうか。
なんにせよアメリカ人らしい考え方というか。。

相変わらず目ん玉がまん丸で可愛いアンハサウェイと、大好きなジェシカに癒されました。

ユリイカ!!
けんつ

けんつの感想・評価

4.0
文系であり、科学については教養もないため作品のリアリティについては割愛。

ただSF映画としては素晴らしかったと思う。きちんと「サイエンス・フィクション」しながら上手く人間ドラマも合わさって表現されており引き込まれる映画だった。
特段ストーリーに深みある映画ではないが、本作品はあくまでもSF映画であり、SF映画としてはストーリーも充分良い評価ができるのではないか。
宇宙での爆発って
無音になるんだろうな
リアルだったなァ
派手な演出に頼りすぎずにちゃんと人間が描かれてるところが良い
した

したの感想・評価

4.3
時間があっという間に感じられた。これが相対性理論…(ちがう)
vodka

vodkaの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

長い。
アンハサウェイが「愛」を理由にし出したときは長い宇宙生活で科学者もトチ狂うんだな、、と思ってドン引きしてしまった。
te

teの感想・評価

4.3
伏線回収がすごい
そういうことか!ってなる
改めて宇宙って今ある常識が簡単に覆されるほど未知で無限の世界なんだなと思った
これからモノの見方が変わりそう、、笑
そして、終始映画に描かれてた父と娘の家族愛に感動。
アンハサウェイのセリフとか最後のシーンからしても、愛の力でさえ肯定されうるのかも?って思ってしまう
やっぱり難しかったけどなんか凄かった。
宇宙未知数。創造力未知数。
ぬーこ

ぬーこの感想・評価

4.1
クリストファー・ノーランのSF

○感想
長いけど、想像力掻き立てられるし、予測不能な宇宙の旅をしている気分になれる。月並みに言えば2001年宇宙の旅の現代版。
ドッキングシーンに力入れてるところも似ている。

相対性理論とか物理化学用語多し。1回じゃ全てを理解するのは難しかった。
宇宙の時間に比べ、地球の時間ばかりが経過する。娘や子供からのメッセージ、胸に来る。新海誠のほしのこえを思い出す。宇宙と地球の時間と距離、そして人の心の時間の距離。離れる間に信じて、疑って。

アンハサウェイが科学者なのに愛の力をやたらに信じるシーン、愛が高次元につながる手がかりかも。10年も会ってない人に時間を超えて惹きつけられる

クライマックスのシーン、秀逸
宇宙空間の果てから、時間と距離を超えて、本棚の内側へ。幼きマーフに声をかけ続ける。高次元が本棚の中に存在するって良いなぁ。

○あらすじ
重力異常が起きて、謎の砂嵐が吹き荒れる地球。食物は育たなくなり、人類は食糧難に。軍隊はなくなり、人々は農家になっている。

元パイロットのクーパーは娘の本棚の謎を解くと、解体されたはずのNASAのブランド教授達が。
土星近くに現れたワームホールを使って、違う銀河の移住可能な星を探しにいくという一見、無謀なラザロ計画に勧誘される。

男は家族を残し、宇宙へ。家族を捨てるって映画はアメリカ多いよなぁ。未知との遭遇もそう。


○惑星
・水の惑星
波の山、重力が重く、時間の経過は1時間で7年。

・氷の惑星
マン博士がいたところ。氷の世界だが地表があって、住めるかと思ったけど

○尺について
NASAと出会い、太陽系を出るまで約1時間
マン博士と出会って、今地球にいる人間が救えないと分かって、残り1時間
そして、その後からは怒涛の展開。
やはり長くなるのは致し方ないか。

○セリフ
この星に生まれたが、ここで死ぬ必要はない

穏やかな夜に身を任せるな
怒れ怒れ消えゆく光に ←何かの引用?

闇の奥→コンラットの小説、地獄の黙示録

過去を超えるために呼ばれたのではない
呼んだのは彼らではない、私だ

2020.158
joe

joeの感想・評価

3.8
後半すごく良かった。

スケールが壮大すぎて、いろんなちっぽけなむしゃくしゃを吹き飛ばしてくれました。最近忙しくて、久しぶりに映画見たけど、豊かな気持ちになれてよかった。