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インターステラー2014年製作の映画)

Interstellar

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:169分

4.2

あらすじ

「インターステラー」に投稿された感想・評価

ぬーこ

ぬーこの感想・評価

4.1
クリストファー・ノーランのSF

○感想
長いけど、想像力掻き立てられるし、予測不能な宇宙の旅をしている気分になれる。月並みに言えば2001年宇宙の旅の現代版。
ドッキングシーンに力入れてるところも似ている。

相対性理論とか物理化学用語多し。1回じゃ全てを理解するのは難しかった。
宇宙の時間に比べ、地球の時間ばかりが経過する。娘や子供からのメッセージ、胸に来る。新海誠のほしのこえを思い出す。宇宙と地球の時間と距離、そして人の心の時間の距離。離れる間に信じて、疑って。

アンハサウェイが科学者なのに愛の力をやたらに信じるシーン、愛が高次元につながる手がかりかも。10年も会ってない人に時間を超えて惹きつけられる

クライマックスのシーン、秀逸
宇宙空間の果てから、時間と距離を超えて、本棚の内側へ。幼きマーフに声をかけ続ける。高次元が本棚の中に存在するって良いなぁ。

○あらすじ
重力異常が起きて、謎の砂嵐が吹き荒れる地球。食物は育たなくなり、人類は食糧難に。軍隊はなくなり、人々は農家になっている。

元パイロットのクーパーは娘の本棚の謎を解くと、解体されたはずのNASAのブランド教授達が。
土星近くに現れたワームホールを使って、違う銀河の移住可能な星を探しにいくという一見、無謀なラザロ計画に勧誘される。

男は家族を残し、宇宙へ。家族を捨てるって映画はアメリカ多いよなぁ。未知との遭遇もそう。


○惑星
・水の惑星
波の山、重力が重く、時間の経過は1時間で7年。

・氷の惑星
マン博士がいたところ。氷の世界だが地表があって、住めるかと思ったけど

○尺について
NASAと出会い、太陽系を出るまで約1時間
マン博士と出会って、今地球にいる人間が救えないと分かって、残り1時間
そして、その後からは怒涛の展開。
やはり長くなるのは致し方ないか。

○セリフ
この星に生まれたが、ここで死ぬ必要はない

穏やかな夜に身を任せるな
怒れ怒れ消えゆく光に ←何かの引用?

闇の奥→コンラットの小説、地獄の黙示録

過去を超えるために呼ばれたのではない
呼んだのは彼らではない、私だ

2020.158
joe

joeの感想・評価

3.8
後半すごく良かった。

スケールが壮大すぎて、いろんなちっぽけなむしゃくしゃを吹き飛ばしてくれました。最近忙しくて、久しぶりに映画見たけど、豊かな気持ちになれてよかった。

このレビューはネタバレを含みます

これは微妙だったぜメーン…
本棚のオチがオカルトチックであんまりスッキリしなかったってハナシー
あとこれはいつも通りだけど長過ぎメーン
yoshika

yoshikaの感想・評価

3.8
難しいのに意味を考える前に面白い

それがこの監督のすんごい所やな〜
とTENET観た後にこれ観て改めて🎥
yoshika

yoshikaの感想・評価

4.4
見終わった後の余韻が、、、。
重力ってすごい。
相対性理論、、中学以来で調べてしまいました。笑

仕事が忙しいと時間がない!ない!ってよく思うけど、宇宙スケールの映画を見ると、本当にちっぽけな悩みだと気づきます。

地球の過去、現在、未来、全ての時間と連結している空間にいるところとか、

水の惑星で起こったブラックホールの強大な潮汐力で海水が引っ張られるシーンとかただただ唖然。
映画館で見たかったなあと。

欲を言えば、最後アメリアを助けに行くところ、アメリアとエドマンズの再会まで見たかったかな。
Nori

Noriの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

五次元の概念とかワームホールとか相対性理論を最初から分かってないと理解が追い付かない。でも分かっててなくても感動はできる。
RisaS

RisaSの感想・評価

4.5
始まりかたからもうすでに
「わたしが好きな映画だ!」ってなった。
家族、恋人、自分、みんな愛を持っている。

自分に向き合い、
大切な人を思い浮かべる映画。
この映画を今まで観たことなかったのはすごく勿体ないな
今の時代の小さな悩みがどれほど贅沢か

ティモシー様の青年期が見れたのが我の一番の収穫
もーも

もーもの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

 自分が観てきた映画の中で最高傑作。宇宙の描写は、何光年も先にこのままのものがきっとあるはずだと思わせられる臨場感がある。
 そして、宇宙、ブラックホール、ワームホールといった様々な科学的設定の中に、一番大事な「愛」というテーマがある。
愛も次元のひとつ。それも全てを超越する最も高次元なもの。それがこの映画の中で、全てを解き放つカギとなっている。
 愛ってすごく曖昧で主観的なものに思えるけど、もしかしたら、人類が解明できていないだけで、とても科学的でとても尊く、根源的なものなのかもしれない。
miyu

miyuの感想・評価

4.5
引き込まれた。信頼の話に思えた。設定は非現実的だけど、とても良かった。