インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌の作品情報・感想・評価

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌2013年製作の映画)

Inside Llewyn Davis

上映日:2014年05月30日

製作国:

上映時間:104分

3.6

あらすじ

1960年代、冬のニューヨークが舞台。まだマスコミやレコード会社などが発達していなかったこの時期、シンガー・ソングライターのルーウィンはグリニッジ・ヴィレッジのライヴハウスで歌い続けながらも、なかなか売れず、音楽で食べていくことをあきらめようかと考えながらも友人たちに助けられながら暮らしていく1週間を綴った物語。

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」に投稿された感想・評価

60年代ニューヨークのどんよりとした感じだけでも沁みるのに、アイザック様のフォークソングがダブルパンチで沁みる…
周りはトントンと上手く時代を生きているというのに、自分だけが何やっても不運続きで、ただただどうしようも無いんだけど、その虚しさになぜかコメディを感じてしまったのは私がブラックなだけかしら…
1961年のニューヨーク。フォークシンガーのデイヴィスはかつてデュオとして活躍していたが、相方にこの世を先立たれからは売れない日々が続いていた。知り合いの家を転々とする毎日。上手くいかない人間関係。そんな彼の心の葛藤を描いた作品。

終始暗い雰囲気でスローテンポ。少し眠たくなる内容だった。個人的に見どころを挙げると、オスカー・アイザックとジャスティン・ティンバーレイク、アダム・ドライバーがトリオで歌うシーン。ポー & カイロ・レン feat. ジャスティン・ティンバーレイクがふざけたフォークソングを歌うという構図はスターウォーズの世界観をぶち壊しかねないのでご注意を。それにしても最後の終わり方はわざと辻褄が合わないようにできているのか、それとも自分の理解が追いついてないだけなのか…。解説がほしい。


冒頭のフォークソングで観客がタバコの灰を落とすのを忘れるくらい魅力される綺麗な歌声で始まりあ、そういう映画ね

と、思いきや、上手くいかない毎日。
可能性が見えては消えて、
どんどん深くなっていく。


『人気になったけど
身近の人達との関係はあんまりよくない
人気はないけど
身近な人達を大切にしていく』

みたいなよくあるパターンのちょ〜ど良い間の感覚が見ててリアルで新しく感じた◎


最後の入れ替わりでボブディランが
歌い始めるシーンの終わり方も最高

この映画の舞台は1961年のNY
ボブディランがデビューしたのは1962年

主人公のこれからが思いやられるなと...
猫と音楽。

コーエン兄弟監督作、2回目の鑑賞でした。

だいぶ観てから時間が経ってしまったので記憶をたどりながら書きます。

まず一番最初に観終わって感じたのは、こんなに静かな音楽映画があるのか、ということでした。
音楽のジャンルどうこうじゃなくて、「静か」な映画でした。

コーエン兄弟の作品は以前「バーバー」を観ましたが、やはり雰囲気というか空気感は似たものを感じます。
「バーバー」のほうがもっと渋い気はしますが。笑

猫派の私はずっと猫ちゃんに癒されていました。笑

んー、大ハマり!って感じでは無かったですかね。

でも主演のオスカー・アイザック、やっぱりめちゃめちゃ幅の広い役者さんですね。
「エクス・マキナ」のやっばい博士も好きでしたが。
santasan

santasanの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

何をやってもうまくいかないという構図とそのなんとも言えない可笑しさは、コーエン兄弟作品ではよく描かれている。どちらかと言うと負の連鎖というか、どんどんマイマスへと向かうものが多いかと思うが、この話は同じ水平線上で留まっていてそこから浮かぼうするが浮かべない、そんな印象。全編を通して要所要所で歌われる曲の歌詞、運命に寄り添うように登場するネコたち、最後の歌手。そういったさり気ないサイド演出が憎い。
SHiNOBU

SHiNOBUの感想・評価

3.8
楽曲が素晴らしい
ohayoko

ohayokoの感想・評価

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鑑賞記録
Yu

Yuの感想・評価

3.4
猫は怖い
ogachawan

ogachawanの感想・評価

3.6
すきだなこうゆうの
tkbg8164

tkbg8164の感想・評価

1.5
ゴメンなさい、全然ではありませんがダメでした。
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