おじいちゃんの里帰りの作品情報・感想・評価

「おじいちゃんの里帰り」に投稿された感想・評価

844

844の感想・評価

3.8
トルコ系移民のドイツでの話。
家族皆で集まってトルコに家族旅行。
妊娠中の孫娘がかわいい。
リトルミスサンシャイン系の流れ。
ドイツにトルコ人が来てがんばる話しを妊娠中孫が一番下の孫に話して教えてる流れ。
Ikeda

Ikedaの感想・評価

4.2
挿入された音楽や雰囲気が可愛い。
移民を題材にした映画は初めて見た。
涙脆くなったなぁとしみじみ思う。
96

96の感想・評価

3.0
家族と過ごして自分を知っていくっていう自然の流れがとても良いと思った。先祖が頑張ってきたから自分がここにいる、世界共通のことにじーんとなる
れぼこ

れぼこの感想・評価

4.0
ドイツに移民したトルコ人家族の半世紀にも及ぶ感動の家族ドラマ。
監督は、トルコ系ドイツ人女性、ヤセミン・サムデレリ。
脚本は実妹スネリンと共同執筆。

ガストアルバイターとは、出稼ぎ外国人労働者のことで、直訳したものが「ゲスト労働者」となる。
労働者不足に悩んだ政府が、募集をした招待移民が由来。
そんな歴史の一端を知ることができて、物語は始まります。

構成がよく出来ていました。
練りに練られた脚本だということがよく分かりますね。
文化の違いに驚いたり、狼狽えたり、リアクションが良い。
家族の成り立ち・ヒストリーもいちいち面白くて、ユーモアたっぷりにほっこりしてしまいます。

監督達姉妹の実体験が基というのも興味深いですね。
ラストで泣ける、心温まる作品でした。
O

Oの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

軽い気持ちで見ていたら色んな感情が交差して色々考えてしまった

家族が食事するシーンっていいな
普遍的なシーンに魅了がある

ロシアもドイツも色合いが綺麗
この映画全体的に夕方みたいな温かさがある

出稼ぎの為ロシアからドイツへ
言葉からしきたり何もかもが異文化

子どもたちが先にドイツに馴染んで
今までロシアでしてきた事に疑問を持ち出す

ロシア人だけどロシア語を話せない孫

ロシアの古い習慣の話
長旅に出る人の後は水をまく
水の蒸発と同じくらい長旅から早く帰って来れるように

意味深い

孫娘の妊娠の話、思いの他良い話になっててグッとなった

埋葬について帰化は紙切れでしかない
そうだよな結局の所大切なのって自分がどこにいたいかってことなのかな

最後にちゃんと繋がりや成長が感じられて
ほっこりできる
higatree

higatreeの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ほのぼの映画かと思ったら…ドイツから故郷トルコへの旅 3世代の家族 おじいちゃんは死んじゃう 悲しいけどいい映画かも でも死んじゃう映画は苦手
2018.03.24
いい具合の家族のストーリーだった。映像も綺麗で、ストーリーもおもろかった。
トルコから、ドイツに労働者として移住した一家の物語と、その一家の子孫たちの物語。
PAGE

PAGEの感想・評価

3.5
家族って素敵だなーって思える映画。
社会的にも勉強になった。
coro

coroの感想・評価

3.5
祖国を愛しながらも、生活のためドイツに移り住んだトルコ移民の3世代に渡る家族の物語。
ふたつの国のふたつの時代の頭で見えるものが、ひとつに結ばれていくまでをおとぎ話のように描いている。
おじいちゃんの祖国を思う気持ちを上回る家族への思いが、誰かが長旅に出る時、無事に早く帰ってこれるようにと水を撒いたり、旅立つ前夜に見る夢は正夢になるという、古くから伝わるこの村の風習と相対する人生によく表れている。

こんなに頑固なのに、こんなにも皆んなから愛されているおじいちゃんがうらやましい。
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