メタリカ・スルー・ザ・ネヴァーの作品情報・感想・評価

「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」に投稿された感想・評価

Pe0

Pe0の感想・評価

3.5
まるでステージ上にいるかのような近さ!!!!!!
ル

ルの感想・評価

2.6
バンド無知でデインデハーン目当てに観たら失敗。これは映画なのか?長いMVって感じだったし、デハーン出演シーン実際いらない気が

ファンはストーリー云々とは別として楽しめるんだろうとは思う
メタリカ大好きだけど これ金をかけたpvとしか思ってない
みー

みーの感想・評価

5.0
METALLICA見れるので良い。
メタリカ×デイン・デハーン×『パージ』

これがヘビーメタルサンダーや
世界最強レベルの地位を誇るヘビーメタルバンド、メタリカ。
彼らのライブとその背景にある一人の青年の物語が並行して展開されます。

正直物語の方は無くても全然問題ない。
こんな中途半端なもの見せられるなら、メタリカのライブだけで良い。

ライブ自体は流石の迫力だったので、これは素直に劇場でIMAXとかで見れたら最高の気分になれたと思いますね。

思い出してたらまた彼らのライブを生で見たくなってきた…笑
2013年のサマソニ以来5年もご無沙汰。そろそろまた来日してほしいですね。
映画ほとんど関係ない話ですみません。笑
デイン・デハーンを愛でる映画です。
生きてるって、どんな気分だ?


ニムロッド・アーントル監督 2013年製作
主演デイン・デハーン、メタリカ


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、12月12日は「バッテリーの日」

この日は1985年に日本蓄電池工業会が「カーバッテリーの日」を制定し、1991年に「バッテリーの日」となったそうです。なんでも野球のバッテリーが、ポジションで1と2と表されることから「12月12日」になったそうですよ。面白い☺


バッテリーかぁ!
やっぱり「バッテリー」と言えばMETALLICAだよね~\(^o^)/
よ~し、今日はメタリカのライブ映画を観ようっと( ˘ ˘ )ウンウン、キマリ!


【メタリカとは?】

まずはMETALLICAを紹介しましょう!
フィルマのみなさんなら「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」でジュマンジの世界に捕らわれていたアレックスが着ていたTシャツがMETALLICAのものでしたよね!それで名前くらいは知ってるかな?
とにかくアメリカではとんでもない人気を持つヘヴィメタルバンドなんです。

現在のメンバーは
G.Vo.のジェイムズ・ヘットフィールド
Ds.のラーズ・ウルリッヒ
L.G.のカーク・ハメット
B.のロバート・トゥルージロ
の4名です!
1981年にラーズがジェイムズを誘ってグループがスタートしましたが、初代ギタリストが素行不良で解雇されたり、2代目ベーシストが事故で亡くなるなど、波乱の時代がありました。2000年前後はバンド内もゴタゴタで、アルコールに溺れ、解散危機もありました。そのせいか、直後に出たアルバム「セント・アンガー」は残念な内容でしたからね。

現在の体制になって15年ですが、今は磐石の布陣となりました( ˘ ˘ )ウンウン



さて、2013年製作のこの映画、ライブ映画でありながら、ドラマパートもあって、不思議な作品です。フェイクライブ映画なんだよね。
ドラマパートにデイン・デハーンくんが出ています。バンドのローディーのような立ち位置で登場し、バンドメンバーの大切なものを取りに行き、とんでもない目にあって戻ってくるストーリーです(^-^)
行って、戻って来ると言えば「マッドマックス」
確かに世紀末のような映像でしたね!
でも、カッコいいなぁ、デインくん。
事故にあったり、暴動に巻き込まれたり、デインくんの歩みがバンドのこれまでを振り返る感じなんです。そうした様々な試練を乗り越え、手にしたカバンには、何が入っていたのかな?
パンドラの箱なら「希望」でしょうが、僕は「ファンとの絆」だと思いましたよ。さて、真相は?



さあ、ライブ映画ですからね。
ここからは当然音ネタ💩ウンチクンです( •̀ω•́ )و✧
これ、音源だけのCDも出てまして、もちろん僕も持ってますよ!

オープニングはMETALLICAファンならお馴染み、エンニオ・モリコーネの「The Ecstasy Of Gold」に導かれてスタート。デインくんも会場入り(^-^)

そして始まるライブ1曲目「Creeping Death」
いやぁ、カッコいい!この曲はセカンドアルバム「Ride The Lightning」に収録されています。
やっぱりMETALLICAカッコいいなぁ٩̋(ˊ•͈ω•͈ˋ)و


そして2曲目「For Whom The Bell Tolls」
あの有名な「誰がために鐘は鳴る」がモチーフの作品です。これもセカンドアルバムから。
この曲は「ゾンビランド」でも使われていたので、知ってる人、いるかな?


そこから「Fuel」へ。
これは1997年発表の「Relord」のオープニングナンバー。この「Relord」も大好きなんですよね~。
よく聴いたなぁ( •̀ω•́ )و✧
曲に合わせて会場ではエンジンがバーストする演出、そして、デインくんは車で出発!


次は「Ride The Lightning」
セカンドアルバムの表題曲ですね。電気椅子にかけられる男のことを歌っているので、ステージには稲妻と墓標が現れる!
初期を代表するメタルナンバーですね!


デインくん、車に激突され横転!
そして、銃撃に空襲、演出がすごい!
そこから名曲の「One」へと流れ込む
この曲は4枚目のアルバム「メタル・ジャスティス」収録の曲ですが、この曲でメタリカはグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンス賞を受賞しました\(^o^)/


「The Memory Remains」も「Relord」収録の曲で、アルバムでは先程の「Fuel」に続くナンバーです!重い曲調がたまらないなぁ。「ラララ~」のところをみんなで合唱するのがとても好き。


そしてCD1枚目はこれがラストとなる「Wherever I May Roam」
これは5枚目「METALLICA」、通称ブラックアルバムと呼ばれる作品に入っています。僕がメタリカで1番好きなアルバムです。

一方、デインくんは暴徒と警官隊の衝突に巻き込まれる……



CD2に入って「Cyanide」
この曲は2008年発表の「Death Magnetic」に収録されています。今回のライブではこのアルバムから唯一取り上げられました。でも、このアルバム、METALLICAの復活を告げるとても良い作品で、僕も好きでした。


「And Justice For All」
4枚目の「メタル・ジャスティス」表題曲。
美しく叙情的なギターのイントロから一転、ハードな展開になるメタリカ王道の1曲!


からの「Master Of Puppets」
サードアルバム「メタルマスター」
いやぁ、この曲、めっちゃ好きなんです。
思わずヘドバンしちゃいます( ˘ ˘ )ウンウン


そしてきた~、今日のテーマ曲「Battery」(笑)
なんと、デインくん、頭からガソリンを被って、火だるまになり暴徒の群れに突進して行きますヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!
大切なものを守るために自分の身を呈する姿が、バンド姿勢に通じるよね。「バッテリー」って、「絆」のことだからね( ˘ ˘ )ウンウン


「Nothing Else Matters」
これも5枚目「METALLICA」収録。
METALLICA初のラブバラードで、「他のものは要らない。君だけでいい」と歌います!


「Enter Sandman」
この曲の中で、デインくんが振り下ろしたハンマーのせいで、ライブ会場が大変なことに!ライブもストップ!
「サンドマン」って、眠気を誘う砂を持った妖精のことなんですよね。ハンマーはその夢から覚めるためのものなのかな?


セットが壊れた会場で、ライブを続けることに!
「派手な演出は要らないさ!」
と、ファーストアルバム「Kill'em All」の曲を披露する演出に痺れる!「Hit The Lights」だ\(^o^)/
このファーストアルバムには「オンリー・ザ・ブレイブ」でも使われた「Jump In The Fire」も収録されています。
そして、デインくんも目を覚まします!


ラストナンバーは「Orion」
これもサードアルバムからのナンバー!
事故で亡くなったベースのクリス・バートン在籍時の曲で、ベースのリフを生かしたインスト曲。
椅子に座って演奏するメンバー。
余韻に浸れる演出だよね!


あ~、サイコー\(^o^)/
METALLICAカッチョイイ!
METALLICAのライブだけを楽しみたいなら「シンフォニー&メタリカ(S&M)」とか「Quebec Magnetic」なんかがおすすめですが、デインくんも出るし、ちょっと観てみるか?という方は、代表曲だらけの今作はいいですよ!
よろしければ、どうぞ٩̋(ˊ•͈ω•͈ˋ)و
ママン

ママンの感想・評価

3.4
記録:

メタリカの事を好きでも何でもなく、彼らの曲も知らないのに、ただ「予告編がカッコイイから」とわざわざIMAXで観たんですよね👀

案の定、カッコよかったし、また見直したい作品⏫
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