キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャーのネタバレレビュー・内容・結末

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー2014年製作の映画)

Captain America: The Winter Soldier

上映日:2014年04月19日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

とにかく、カッコいい
最高にカッコいい
キャップの第一作はまさに「キャラ説明映画」だったが、第二作面白かった!

殺す人を見つけるアルゴリズムとか、一人用飛行装置とか、結構ぶっ飛んでるんだけど、あんまりそれを感じさせないのがすごいw

ファルコンはかっこいいし、バッキーもナイスキャラクターで最高。キャップのバックグラウンドがどんどん伏線として現在につながっていくのが面白い。スカヨハは相変わらず最高。
ウルトロンとエンドゲームに繋がる重要な作品
情報量多めで見応えがある
本当に大好き!!好きすぎる〜〜❤️


キャプテンがエレベーターの中でヒドラの仲間に囲まれて戦うシーンがかっこいい!それに、彼のシールド本部で働く全員へのアナウンス🎙… キャップらしい😊

特にキャプテンとバッキーの友情にもう涙…😭ー「君は友人だから闘えない」、「死ぬまで一緒だ」…😭😭

ナターシャの髪型本当に素敵✨会議室でおばさんに変装した状態での、パワフルなアクション!

敵の飛行機に追われてた時の、ファルコンのスーツでの素早い飛行✈︎ 👍

ヒル姉さんの素晴らしい反射能力。(監視カメラを見て、座ってたデスクから壁を足でヒョイっと蹴って、椅子を移動させて銃で2発!👉)

🚙ドライブ中のフューリーが、ニューヨークの街のど真ん中でヒドラの軍に囲まれ攻撃を受けていたたところ… 車の保護システムが復活して乱射銃で攻撃を返すところ、車が走り出してAIに色々要求をしてたけどほとんど作動してなくて、「じゃあ何ならできるんだ!」ってキレ気味に聞いたら「エアコンは正常に作動してます♪」… ここ絶対トニーが仕掛けただろ〜笑笑🤣

バッキーがフューリーの車を爆弾で攻撃した後にヒョイっと避けるとこ、ファルコンの運転中に彼の車のハンドルをいとも簡単に外してしまうところ… なんだか笑えてしまうのは私だけ…??😂


MARVEL映画の中で指折りの作品💕
アクションもストーリーも前作以上におもしろい
ニックのハイテクな車やエレベーターアクションがおもしろかったし、ブラックウィドウやファルコンなどのキャラも良かった
ファルコンは説明も無しにいきなり飛んだので驚きましたが。。

だいたい予想はついてましたが
・シールドがヒドラの乗っ取られてた!
・ウィンターソルジャーがバッキーだった!
・ニックが生きていた!
などいろいろサスペンス要素が強くて良かったです
コメディ要素は少なめなMCU作品。
終始ヒリヒリした雰囲気でおもしろい。
バッキー・・・・・・・

エンドゲーム見てから改めて見るとエレベーターのシーンが最高。
揺れ動くキャプテン・アメリカに、シールドの危機と誰もが信じられない状況で目に見えぬ敵と、息をもつかせぬ展開には、ブラックウィドーとの複雑な間柄にみんな大好きファルコン!そしてまさかの再開。今回はストーリーも戦いも地に足が着いていて、面白かった。キャプテンアメリカのその切ない眼差しが今回もまた何とも言えない。
バッキー?
バッキーー!!
バッキー…。
バッキー、、、。


「追うのか」
「君はやめとけ」
「わかってる」
「いつ始める?」
飛べないキャプテンに飛ぶ仲間ができた。

みんなかっこいい。
キャプテンが色々成長してる。


※老け顔メイク雑だったな
昔の短い感想しか無かったので、改めて鑑賞。

ちなみに昔の感想↓
前作と違って、現代が舞台のためハラハラドキドキ感が増していて良かった!今後どうなるのか気になる展開だし、ファルコンなどの新キャラも素晴らしい!ラストの双子はアベンジャーズへの布石なので楽しみ!

ザックリと言えばこの辺だろう。
シールドを巡るサスペンスフルな展開とウィンターソルジャーとキャプテンの繋がり、キャプテンの過去ともリンクし明かされるシールドの真実などを盛り込みつつ、ファルコンという新たな相棒の登場と現代を舞台にしたキャプテンのアクションも堪能出来る極上のエンターテイメント作品。

アベンジャーズの戦いのあと、キャプテンアメリカ=スティーブはシールドの一員として日々任務に就いていた。ある日長官のニックフューリーが襲撃されてしまう。ニックから「誰も信用するな」と言われたスティーブは味方であるシールドから追われつつも真相に迫っていく…

冒頭、ファルコン=サムとの出会いやスティーブが現代に馴染もうとする姿が描かれる。(エンドゲーム後だと、このサムとやり取りがもう…)

船上での潜入ミッションでのアクロバティックなアクションやナターシャの華麗なアクションも見れて素晴らしい。
一騎討ちでのスピーディなバトルもお見事。
そこで生まれるニックへの不信感、シールドへの不信感、インサイト計画への不信感が次第に現実のものに…
無論、ニックも怪しい影を察知し動き出すのだが…

ニックの襲撃ではウィンターソルジャーが顔を見せたり、ニックの車のハイテク機能や咄嗟の判断など見所と迫力もある。
ニックの死という悲しい結末からスティーブの孤独な戦いが始まる…
エレベーターでの戦闘は狭い空間を活かしたアクションが見せ場になっておりキャプテンの強さが伺える。
そこからのバイクでの戦闘機との戦いは凄まじいこと…

ナターシャと合流したスティーブは真相に向けて動き出す。
この時、スタークの元に行かなかったのかな?と思いつつ(誰も信用出来ない、連絡取れない、行き先としてバレそうなど理由は考えられるが…)
明かされるのはシールドの内側にはヒドラの暗躍があり、インサイト計画とはヒドラにとっての邪魔ものを消すための計画だったということ…
70年経てもヒドラとの因縁が消えないスティーブの戦いというあたりがキャプテンアメリカシリーズと言える辺りか。

ハイウェイでのウィンターソルジャーとの邂逅とバトルはスリリングなアクションとスピーディーな格闘戦が見ごたえ十分。

追い詰められ捕らえられた処、ヒルが登場!そしてニックとの再会…(まあ死んでないとは思ったけど…)

シールド本部での最終決戦、多勢に無勢の中、スティーブの自由と正義を求める演説に抵抗する力も動き出すのだが…

ヒドラの勢力がほとんどで、ヘリキャリアは飛び立ってしまう中で、スティーブのアクロバティックなアクション、そしてファルコンの空中戦が繰り広げられる。大勢の兵士をその身一つと盾で戦うスティーブのかっこよさ、飛行ユニットを巧みに使いこなし迫撃砲を華麗に翻弄するファルコンの身のこなしに圧倒される。

スティーブとウィンターソルジャーのラストバトル、そして記憶の復活かもと思わせるエンディングがまた良い。

サスペンスフルな展開とダイナミックでアクロバティックなアクション、そして今後の作品に大きく影響する展開など盛りだくさんの作品!
暗躍するは、いないはずの"幽霊"。

壊滅したはずのヒドラはまだ暗躍していた。かつての親友との70年の時を超えた再会と、キャプテンアメリカが強い正義の信念の下に現代で大活躍する映画。


ファルコンはここから登場するのか!本作観てるはずなのに全然覚えとらん…ので再鑑賞。

キャプテンて生身だよね一応……盾はそりゃすごいけど、全身ハイテクスーツのアイアンマンや、そもそも神様のソーと違って、キャプテンって生身だよね⁈

アベンジャーズの皆さんは、ソー以外普通の人間だし、努力で強さを掴み取るところが現代ヒーローらしくて好き。
まぁ人間離れしてますけどねwww

フューリーもただじゃ転ばないところは、さすがはアベンジャーズの長官なだけはある。実はあまり無駄なことはしないのがこの長官。


オタクのぼやき:
キャプテンの盾めっちゃ万能じゃん!とツッコミ必至。4次元キューブのエネルギーも跳ね返すし、ミサイル爆破も防ぐし。
盾って言葉が恐れ多いほど、もはや本来の守る目的以上の役割を果たしている……
すごいなスタークパパ。

老いたペギーと再会するシーン、さりげなかったけどめっちゃ泣きそうだった……
クリスエヴァンス、メガネ似合いすぎて悶絶した……メガネ男子の革命児⁈
キスについて遠回しに文句を言われるロジャース先輩。心折れる〜…^_^

スターウォーズ好きとしては、車より飛行機系が好きです。唯一、自転車と飛行機は乗り物酔いしないのでね…

私も冷凍されて、70年後に行ってみたいな……でもオタクとしては、もっと現代の映画観たいし、もっと尊i……ステキな作品に触れたいから迷いどころである!
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