キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャーの作品情報・感想・評価

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー2014年製作の映画)

Captain America: The Winter Soldier

上映日:2014年04月19日

製作国:

上映時間:136分

4.0

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」に投稿された感想・評価

esose

esoseの感想・評価

3.6
待ってろmarvel展!
キャップ嫌いだったんだけど流石に全部見て好きになった
ウィンターソルジャー最初女にしか見えなかったわー
まさかのバッキーまじかよーって
感じー
そこに驚きすぎてやばかったな
MCU9作目。相変わらずアクション凄い。エレベーターのシーンとか。ペギーと再会できてよかった。観ていて温かい気持ちになりました。ファルコンも格好いいです。ウィンター・ソルジャーが今後、どのように絡んでくるのか楽しみ。
うめ

うめの感想・評価

4.0
これ観てキャップの格好良さが良く分かった
ファルコンもっと目立っても良かった。
Mace

Maceの感想・評価

3.9
キャプテンアメリカのシリーズであと5本くらい作って欲しい
バッキ〜〜
継

継の感想・評価

5.0
序盤、スミソニアンで過去の遺物としてマネキンに着せられていた色褪せた青い戦闘服。それは終盤にキャプが着る事で、トリスケリオンの威容を臨む対岸の森の木々の緑と色鮮やかな有彩色のコントラストを成し、生き生きと映(は)えて見えました。
(未収録シーンにある、ヒドラの追尾から逃れる為に)シックな現行服を失ったから…、という意味合いより寧(むし)ろ、何としても「彼の記憶」を呼び覚まさんとするキャプの、それは何よりも強い意志が感じられる選択に思えます。“この見覚えがあるハズの戦闘服が、記憶を呼び起こすきっかけになるなら…”それくらい映像には、ストーリーには、二人の絆の深さを感じさせる力がありました。

Blu-rayの特典映像は、現場を和ますナイスガイ・マッキーの小切手ネタ(笑)や、目にする機会が少ないスタントマン達の活躍ぶり、フューリーとナターシャの絆の深さを伝える、短いけれど秀逸な未収録シーン等々、一見の価値があるものです。

「アベンジャーズ」への中継ぎ的な役割を背負わされ、佳作ながらもMARVELとしては思いの外(ほか)レトロで地味めな作風だった前作。その「アベンジャーズ」で、超人達のド派手な活躍を尻目に損な役回りに終始したキャプ。。
そうした影響もあってか、公開前からほぼ同時期公開だったスパイダーマン(アメージング)に話題性も上映館数も遠く及ばず、加えてMARVEL首脳から(現在へと続くアベンジャーズ・シリーズ構想上、)アイアンマンに比肩する存在へのジャンプアップを課せられる重圧… 、本作は、そんなネガティブな状況を一気に吹き飛ばし、ひっくり返してみせた起死回生の大逆転ホームランでした。友情、社会派、アクション、チームの絆… ルッソ兄弟が放ったその幾重ものレイヤーの軌跡はMARVELという狭い枠を軽々と超え、観る者の心へ届いたのだと思います。
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