キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャーの作品情報・感想・評価

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー2014年製作の映画)

Captain America: The Winter Soldier

上映日:2014年04月19日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」に投稿された感想・評価

kznd

kzndの感想・評価

4.0
3回目 2019/5/2 @ディズニーデラックス
やっぱりキャップなんだよ
今回はナターシャが可愛いです
みなみ

みなみの感想・評価

4.4
ハンパな!!!!!く好き!!!!
キャプテンに守られたい
バッキーもロン毛で好き、、
hmsh

hmshの感想・評価

3.8
一旦記録
Izu

Izuの感想・評価

3.5
キャップってちょっとおバカなのかな?恋人とあんなことになってるのに、あんまり辛そうじゃない。
エンドゲーム後に見直してるから、色々伏線がわかって楽しい。
DVDで視聴。

バッキーがカッコいい。
周りに翻弄され、苦悩するバッキーとキャプテンが苦しいけど、素敵でした(^-^)
tetsu0615

tetsu0615の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

昔の短い感想しか無かったので、改めて鑑賞。

ちなみに昔の感想↓
前作と違って、現代が舞台のためハラハラドキドキ感が増していて良かった!今後どうなるのか気になる展開だし、ファルコンなどの新キャラも素晴らしい!ラストの双子はアベンジャーズへの布石なので楽しみ!

ザックリと言えばこの辺だろう。
シールドを巡るサスペンスフルな展開とウィンターソルジャーとキャプテンの繋がり、キャプテンの過去ともリンクし明かされるシールドの真実などを盛り込みつつ、ファルコンという新たな相棒の登場と現代を舞台にしたキャプテンのアクションも堪能出来る極上のエンターテイメント作品。

アベンジャーズの戦いのあと、キャプテンアメリカ=スティーブはシールドの一員として日々任務に就いていた。ある日長官のニックフューリーが襲撃されてしまう。ニックから「誰も信用するな」と言われたスティーブは味方であるシールドから追われつつも真相に迫っていく…

冒頭、ファルコン=サムとの出会いやスティーブが現代に馴染もうとする姿が描かれる。(エンドゲーム後だと、このサムとやり取りがもう…)

船上での潜入ミッションでのアクロバティックなアクションやナターシャの華麗なアクションも見れて素晴らしい。
一騎討ちでのスピーディなバトルもお見事。
そこで生まれるニックへの不信感、シールドへの不信感、インサイト計画への不信感が次第に現実のものに…
無論、ニックも怪しい影を察知し動き出すのだが…

ニックの襲撃ではウィンターソルジャーが顔を見せたり、ニックの車のハイテク機能や咄嗟の判断など見所と迫力もある。
ニックの死という悲しい結末からスティーブの孤独な戦いが始まる…
エレベーターでの戦闘は狭い空間を活かしたアクションが見せ場になっておりキャプテンの強さが伺える。
そこからのバイクでの戦闘機との戦いは凄まじいこと…

ナターシャと合流したスティーブは真相に向けて動き出す。
この時、スタークの元に行かなかったのかな?と思いつつ(誰も信用出来ない、連絡取れない、行き先としてバレそうなど理由は考えられるが…)
明かされるのはシールドの内側にはヒドラの暗躍があり、インサイト計画とはヒドラにとっての邪魔ものを消すための計画だったということ…
70年経てもヒドラとの因縁が消えないスティーブの戦いというあたりがキャプテンアメリカシリーズと言える辺りか。

ハイウェイでのウィンターソルジャーとの邂逅とバトルはスリリングなアクションとスピーディーな格闘戦が見ごたえ十分。

追い詰められ捕らえられた処、ヒルが登場!そしてニックとの再会…(まあ死んでないとは思ったけど…)

シールド本部での最終決戦、多勢に無勢の中、スティーブの自由と正義を求める演説に抵抗する力も動き出すのだが…

ヒドラの勢力がほとんどで、ヘリキャリアは飛び立ってしまう中で、スティーブのアクロバティックなアクション、そしてファルコンの空中戦が繰り広げられる。大勢の兵士をその身一つと盾で戦うスティーブのかっこよさ、飛行ユニットを巧みに使いこなし迫撃砲を華麗に翻弄するファルコンの身のこなしに圧倒される。

スティーブとウィンターソルジャーのラストバトル、そして記憶の復活かもと思わせるエンディングがまた良い。

サスペンスフルな展開とダイナミックでアクロバティックなアクション、そして今後の作品に大きく影響する展開など盛りだくさんの作品!
キャップの過去にダイブする作品。ペギーが存命だったのもバッキーがあれこれいじくられていたのもなかなかのサプライズだった…。
フューリーはそんな簡単にくたばる奴じゃないと思ってたけど、やっぱりテンション上がるよね!

どこまでも盾で戦う真面目なキャップを応援しつつ、自分が戦うならファルコンの羽根を装着したい。
これまでのmarvel作品に比べてアクションシーンが圧倒的にかっこいい!キャプテン、ナターシャ、サム、バッキーの全員がクールにスマートにアクションをこなす。ナイフ格闘のシーンは特に。そしてフューリーはチート。ファルコンも予想以上にいいキャラしててもっと好きになった。
向こうの世界にもキャプテン派の人々がいてヒドラに抵抗していたのが良かった。そしてキャプテンの「The end of the line 」で泣いた。バッキーには早く幸せになってほしい。
マジで激アツ!!最高!
個人的にナターシャがカッコよすぎて…二丁の拳銃を撃ってるところとかマジで惚れる笑
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