GF*BFの作品情報・感想・評価

「GF*BF」に投稿された感想・評価

japonicax

japonicaxの感想・評価

3.8
10代から大人になるまで27年間友人であり恋人であった女1人男2人の物語。そんな青春が羨ましくもあり。グイ・ルンメイはいつの時代を演じても美しい
みそ

みその感想・評価

3.0
実はそれぞれが違う方向を見てるのにどうにか同じところを見ようとしてちょっとずつそのほころびが出てしまうかんじ
永遠を求めた結果、歪になった愛と友情。切なくて苦しくて自然と涙が溢れるラストだった。

描かれない空白の時間が想像の余白と余韻を残して心地よかった。

このレビューはネタバレを含みます

時間の切り取り方が素晴らしかった。

描かれない時間が、より3人のすれ違い人生を色濃いものとしている。(最近邦画だったら、絶対、美宝が双子を産んで、託して死ぬシーンを描くだろう。ここで泣けと言わんばかりに)

主演3人も名演も見逃せない。年代ごとにきちんと演じ分けられているし、人生を刻んだ表情になっている。

ラスト、映画は最初(現代)に戻るのだけれど、双子の顔が、表情が、愛した男にソックリなのだ…心の中で涙が止まらない。
みぽち

みぽちの感想・評価

3.0
わりとエモい…🤪!!
27年間を通して描かれる男女3人の三角関係。この構図がこれまた複雑で、、互いを思いやって自分を押さえている姿(心仁省く😤)は終始モヤモヤ😫
心仁の数々の屑行動が女性目線だとより納得いかなくて、一番なにがしたいのかわからない謎サイコキャラクターであった。自分だけ周りも省みずに欲しいもの手に入れまくるしね👊👿美宝や忠良も途中から暴走するわで、不道徳で曲がったことが許せないのでそのへんの屑加減が観ていられなかった。
美宝役の女優さんが満島ひかりと清水尋也くんを足して2で割ったような綺麗なお顔で見惚れた〜🥴
りぃ

りぃの感想・評価

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台湾の青春映画...青春って一括りにしたくないけど映像も内容も傑作では?余韻がすごいことになってる

男男女の対人への一途な気持ちの軸が重かった〜!!
KOUSAKA

KOUSAKAの感想・評価

4.5
3人の関係がもどかしすぎる~‼️
ああ~切ない😭

悶絶必至&切なすぎる青春時代(高校時代 1985年)から、大人になって「ある選択」を決断したことが分かる現在(作品内では2012年)までが繊細に描かれます。傑作です‼️

新宿K's cinemaで上映スタートした「台湾巨匠傑作選2020」で、日本の上映権終了で見られなくなったという本作のことが気になって、配信で見られないかな~と思ってたら、9/23(水)23:59までU-NEXTで見られることを発見して、滑り込み鑑賞できました‼️ありがとう、U-NEXT‼️

作品の構成としては、まずオープニングでメインの3人のうちの一人が大人になっている現在から始まって、そのあと1985年の高校時代に飛んで、そこから順を追って年月を重ねていく設定になっています。

なのでオープニングシーンの意味が、後になって分かるという構成になっていて、もうそれがホントに涙モノ😭

特に忠良があるセリフを言うシーンは、最初どういうことか良く分からなかったんですが、ラストまで見終わって振り返ってみたら、彼の今までの人生と、ある「決断」をした強い意志を感じさせるそのシーンの彼の表情がフラッシュバックしてきて涙が止まりませんでした😭もちろんもう一度オープニングから見返して、さらに号泣😭

ソフト化されてるものの入手困難状態みたいやし、配信も終わってしまうから、なかなか見る機会がなさそうなのが本当に残念・・😣
omu

omuの感想・評価

3.5
台湾ドラマのレビュー書いたら見つけた。以前台湾に行った時に映画館で見たもの。台湾の映画館初訪問の作品。ちゃんと英語字幕がついてたところに感動した。片方の男がくそくそだったことと、藍色夏恋のグンルンメイちゃんが切なかったことしか覚えてない。
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