ねぎれんほーる

ミケランジェロ・プロジェクトのねぎれんほーるのレビュー・感想・評価

2.9
ジョージ・クルーニーが監督を務めた実録サスペンス

第2次世界大戦末期、ナチスドイツに奪われた美術品を取り戻す命令を下された者たちの姿を描く作品。


【感想】
キャストが豪華かつ内容が面白そうなので期待をしすぎたのか、みたあとなんとも言えない感じになった。

つまらなくはないが面白いとは思えなかった。


淡々とすぎてしまいインパクトに欠けていたというのが否めない‥‥

盛り上がるシーンが欲しかった。


またコミカルなのかシリアスなのか中途半端で、コミカルならもっとギャグに徹したり、シリアスならナチスの酷な面を描いたりすれば本格的なムードになりそうなのになあと思った。


好きなマットデイモンが出てるだけに残念。

ジョージクルーニーさん次こそは面白いのつくってください。