鑑定士と顔のない依頼人の作品情報・感想・評価・動画配信

鑑定士と顔のない依頼人2013年製作の映画)

La migliore offerta/The Best Offer

上映日:2013年12月13日

製作国:

上映時間:131分

3.7

あらすじ

「鑑定士と顔のない依頼人」に投稿された感想・評価

とにかく可愛そう笑笑
おじいちゃんの純愛
QAZ

QAZの感想・評価

4.0
「恋は、遠い日の花火ではない?」

解釈を語り合いたくなる映画。「贋作の中にも真実がある」を信じる派。ラストはハッピーエンドかバットエンドか。恋を知ってしまったために、偽物では我慢できなくなった男の幸せな姿に映りました。

ラストを含めた解釈は、自分の「幸せ」に対する価値観に左右されるのかも?と思ったり。
いやーこんなの俺も騙されちゃうなあ
ATMK

ATMKの感想・評価

-

彼女を最初に見たとき
とびきり美しく見えた

2020.1.22
のん

のんの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こうなって欲しくないっていう終わり方に、やっぱりって思うと同時に悲しくなる。

内容は凄く面白いけど、この映画をお勧めするかと言われると躊躇う。
まい

まいの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

伏線が沢山あって楽しめた。詐欺集団の計画は決して細部まで計算された綿密なものではなかった。しかし、臨機応変にトラブルに対応していく彼らは、実際の詐欺集団のようだった。

クレアが本心は嫌だけどおじいさん(ヴァージル)を騙してたとするとかなり心が痛い。

ヴァージルは今まで他人を避け、いつも手袋をつけていた。それがいつの間にか、手袋を外し、他人とハグまでするようになっていた。しかし、この物語はヴァージルに未来の希望がないまま、孤独を知って終わってしまった。それとも時系列的にナイト&デイが先なのか。そうだったらハッピーエンドかなぁ。
ko

koの感想・評価

-
【ドラマ サスペンス】
鑑定士と顔を見せない依頼人
★壁一面の肖像画
塩

塩の感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

女性の肖像画に内なる神秘性を感じる最高の競売人オールドマン。仕事はプロフェッショナル。『贋作の中にも必ず本物は存在する』という目利の元、オークションに共犯者を作り自身の骨董品収集への欲を持っていた。
査定依頼人スーパー引きこもりのクレア・イベットソンのヴィラに何度も訪問することに。しかし女性への抵抗力のないオールドマンは女性の肖像画よりもどんどんイベットソンの秘めた神秘性に引き込まれていく。
その神秘性に少しでも触れてみたいという気持ちが銅像の後ろから覗く姿から伝わってくる。
最後の後半は、被害者の気持ちになった、あのオートマタは不気味だった。
欧州でも童貞は早めに卒業したほうがいい。
とも

ともの感想・評価

4.0
とても感情移入して見入った映画!
それ故にラストに凹んだ
でも深くて面白い
015haaaaan

015haaaaanの感想・評価

3.9
もっかい観るリストにずっと入れてる
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