彼女と彼女の猫 -Their standing points-の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

彼女と彼女の猫 -Their standing points-1999年製作の映画)

製作国:

上映時間:5分

ジャンル:

3.2

監督

脚本

「彼女と彼女の猫 -Their standing points-」に投稿された感想・評価

アマプラで同監督の『ほしのこえ』をレンタルしたところ、こちらの短編もついてきたので観賞。

5分のアニメーションで、動きらしい動きがない紙芝居のような作品だけれど、細かいところまで丁寧に描かれた作画や、物語に合わせた情景の選択は新海監督の原点だなぁと思わせる作品でした。

猫がゆるきゃらみたいで可愛い。
内容が内容なだけに、あえてミスマッチを狙ったのか、ただ単に猫の作画が追い付かなかったのか気になりました。
まるこ

まるこの感想・評価

3.6
ストーリーとしては読めていましたが、それでも泣いてしまいました。新海監督はいつも誰かを探すのが好きですね!
ペットと暮らす私には、また会えるというキーワードがグッときました。
ほっこりのんびり観たい時におすすめです♪
竹輪貫

竹輪貫の感想・評価

3.4
5分間でこの広がりが出せるのはやっぱりすごいです。
新海誠作品を一から追っていこうと思い鑑賞。
ショートムービー?初めて見た。
日常の儚さ、辛さ、美しさ、人はどんな時でも前を向いて生きていく。
彼女の辛さは分からないけれど自分にもそんなことあるような、それを誰かが見てくれていて、その誰かも例えば恋愛で、思いを巡らせている。
少ない登場人物と顔を見せない彼女の存在がそれぞれ自分と重ね合わせ、人脈も自身のもので想像できるのかと。
短い映画は短い映画なりの表現があるのだと感心した。
あ

あの感想・評価

4.6
よくわかんないけど涙止まんなかった
kuraruka

kurarukaの感想・評価

4.0
記録
2019年映画98本目(再鑑賞)

天気の子に向けて

久々に観ましたが、なんだか昔より凄く好き
新海誠監督の1999年アニメーション作品。
DVD『ほしのこえ』をレンタルしたら、DVD特典映像として収録されていた。新海誠監督の初期作品のようだ。
内容は、猫の目から見た飼い主の彼女を描いた風景。

モノクロで短編映画だった。
モノクロ映像であるが、描写はとても丁寧に書かれていた。
snoopy

snoopyの感想・評価

2.3
決して悪くはない
夕作

夕作の感想・評価

3.4
暖かい冬