WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常の作品情報・感想・評価

「WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常」に投稿された感想・評価

原作よりもコメディ色が強まっているのが、矢口監督らしくていいなあと思った。これを許可した三浦しをん先生の寛容さも好感度が高いですね。
gorigori

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4.2
なんて世界観。素敵な人間たち。みて本当に満足感を与えてくれるそんな作品。素敵です。
natsu

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レンタル

想像より面白かった。長澤まさみ良い。
zak

zakの感想・評価

4.3
近年観た邦画の中では断トツで面白かったですね。(そんなにいっぱい観てないですけど、、、)
全く予備知識のない林業をテーマにした映画。
主人公はいわゆる現代のチャラい若者で、最初はふざけたヤローだなぁとか思いながら観てたんですけど、でもこれが意外とリアルな反応なのかもなとかも思えましたね。
成長していく過程が清々しく描かれていて、そこにチョイチョイ笑いを放り込んでくるんで、思わず何回か声に出して笑っちゃいました!

木々に神々が宿っているというような話を聞いたことがあるんですが、そういう神聖な雰囲気の描写がこの映画は非常に素晴らしく、また死と隣り合わせの林業の仕事について知ることができて、非常に有意義な時間でした。
エンドロールの後も良かったです!

余談ですが、長澤まさみは今まであんまり好きじゃなかったんですが、この映画観てちょっと好きになりました。

このレビューはネタバレを含みます

大学受験失敗した勇気が、たまたま表紙が美女(長澤まさみ)のパンフに目をとめ林業のインターンに参加する。
最初は田舎の生活に拒否反応を示していたが、研修後中村林業に派遣されてからは伊藤英明の家に住み込みながらしごかれていく。村の伝統的な祭りに参加するなどコミュニティに馴染んでいくが1年が経つ。1度は都会に帰ってくるが、森の中で嗅いだ木の匂いが忘れられずに田舎にトンボ帰りする。ここで物語は終わる

印象に残った部分
・元カノの友人達が村を取材に来るが、自分が誇りに思うようになった林業や田舎の生活を馬鹿にされ、勇気が帰れと罵る所。それを見て伊藤英明が感慨深く笑うのもいい
・主人公の田舎に行く過程も楽しそう
・現場からワゴンの後ろに乗って帰る所
・山のコーヒー美味しそう
元気になれる
とっても面白く心あったまるめちゃいい映画やった

p.s.
(染谷将太)
(伊藤英明)
(長澤まさみ)
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
久しぶりにオチらしいものがある矢口作品かと。動機付けの甘さや唐突さもすでに堂々としたもの。でも正直、まあこんなもんかなと言う思いが拭えない。もう少しとんがってた頃の感じがあれば良いのになあ。
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