コスもん

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンのコスもんのネタバレレビュー・内容・結末

4.1

このレビューはネタバレを含みます

やっと、アベンジャーズの、最新作まで追いつきました。
思えばTSUTAYAで『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』を借りて見ようと思ったけど、マーベル・シネマティック・ユニバースの作品を全然見てなかったため、気後れし、過去作品を遡り見始めたわけですが、道のりは長かったー。

1.『アイアンマン』(2008)
2.『インクレディブル・ハルク』(2008)
3.『アイアンマン2』(2010)
4.『マイティ・ソー』(2011)
5.『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011)
6.『アベンジャーズ』(2012)
7.『アイアンマン3』(2013)
8.『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)
9.『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)
10.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014) ←オマケ
11.『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)

過去作品、10本もあるやん!
いつも、映画といえばサイコチックな作品ばかり見ている私が、こんなにもメジャー系ヒット映画を連続的に見ることになるとは。

でも、アレです。ちゃんと過去作品を見返すことで、ヒーロー達、それぞれの苦悩や人間性がわかって面白かったです。
一人一人に愛着もわいてきました。


では、あらすじメモ(ネタバレあり)

『アベンジャーズ』の戦いの後、マイティー・ソーの弟、ロキが使っていた魔力を秘めた杖はシールドが管理していた。
しかしシールドには、キャプテン・アメリカが敵としていた組織『ヒドラ』の残党のストラッカーがおり、
ロキの杖を使って良からぬ人体実験をしていると知ったアベンジャーズは、ソコヴィアの研究所を襲撃する。
無事にロキの杖を持ち去ったトニーは、杖に人工知能が隠れていることに気がつく、そのデータを取り出しスタークは世界の平和を守るために、
この人工知能を利用した「ウルトロン計画」を実行しようとする、危険だと躊躇するブルースを説得し、二人一緒に研究する。

しかし、研究によりできた『ウルトロン』は、人工知能で『地球を救うためにより良い手段』として、人間を抹殺すべきだと判断する。

人類に危害を及ぼすものを成敗する『アベンジャーズ』と、人工知能『ウルトロン』の対決。
かつて兵器を大量に作っていたスタークス社に、幼少期トラウマを背負わされた双子のマキシモフ姉弟は、自ら志願して実験台ミュータント(強化人間)に。
二人はスカーレット・ウィッチとクイックシルバーと名を変え、打倒トニー・スタークス!という思いから、ウルトロン側に協力。
ウィッチは、人の脳に幻覚を見せ操作するヘックス・パワー(力ケイオス・マジック)を持っており、トニーにアベンジャーズ全滅のヴィジョンを見せ絶望させたり、ハルクの平常心を乱し暴走させ、シルバーは音速移動で対抗し、ウルトロンで手を焼くアベンジャーズを更に混乱させる。

意図せずとはいえウルトロンを作ってしまったトニーらに、世間は非難轟々。
暴走したハルクによる街中での戦いの被害もひどく、アベンジャーズの信頼はどん底に。

そんな中、ウルトロンの本当の目的が世界の平和ではなく、地球に巨大隕石を衝突させ人類を絶滅させることだと気付いたウィッチとシルバーは、アベンジャーズ側に寝返り参加。
ウルトロンは、洗脳したチョ博士に作らせた人工皮膚細胞テクノロジーと、セプター、ヴィブラニウムを組み合わせ、最強の人工肉体『クレードル』作りを開始。
ウルトロンがクレードル内に自身をアップロード仕掛けたその時、キャップテンアメリカと、ホークアイと、ブラック・ウィドウが交戦し、ウィドウが囚われたが、クレードルの持ち出しに成功する。持ち帰ったクレードルに相棒のジャービスをインストールしようと言い出すトニーと、人工知能反対派のスティーブはガチ喧嘩。
しかし、悟りをひらいたソーがクレードルに雷を落としクレードルを起動させ、『ヴィジョン』を作り上げる。
マイティー・ソーのムジョルニア(神のハンマー)を持ち上げるほどに有能な『ヴィジョン』は、アベンジャーズの一員として迎え入れられる。

ウルトロンはヴィブラニウムで強化し、ウルトロン・セントリーとなり、数も増産されパワーアップ。
また、街全体を持ち上げ隕石化させ、追突を狙うウルトロンの計画を阻止すべく戦うアベンジャーズ。ヴィジョンの活躍もあって、ウルトロン・セントリーは全滅。
空中に浮いた街も元に戻り、無事一段落。

戦い終わって、アベンジャーズの本拠地は、スタークビルからニューヨークへ移動、ニックとニックの部下のヒル、チョ博士とセルヴィグ博士が運営することになる。
今回、ウルトロンを作り、惨劇の発端をつくったトニーと、バーナー博士はアベンジャーズから去る決心をする。また、ソーはインフィニティ・ストーンの謎の解明をするため、アスガルドへ戻ると言い、バートン(ホークアイ)は家族のためにアベンジャーズを脱退する。

つまり、アベンジャーズの主力メンバーとして控えているのは、格闘の達人 ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)、強人的な肉体派 キャプテンアメリカ(スティーヴ・ロジャース)、戦闘に長けた ウォーマシン(ローズ中佐)、幻覚サイキッカー スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)、最強の人工知能 ヴィジョン、 鳥人間ファルコン(サミュエル・ウィルソン)となる。なんか、暴走する問題児ばかりが去って、物分かりのいい正統派な連中だけが残った印象w。面白く話が転がるのかしら?

エンディング後のオマケ…サノスが、インフィニティ・ガントレット(強そうな手袋)を手にし、いよいよ次回動き出す感じ…か?!

チラっと見えた インフィニティ・ガントレット。この宇宙最強の武器に力を宿すのは元気玉ならぬ6個のインフィニティ・ストーンで、現状4つまで把握。

1つ目は四次元キューブ(青)…『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』『アベンジャーズ』に登場(今はソーの国、アズガルトに保管)
2つ目はチタウリがロキの杖に仕込んだ宝石(緑)…『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場(今はヴィジョンのおでこにある)。
3つ目はエーテル(赤)…マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に登場した赤いスライム状のやつ(アズガルドに持ち帰った後、通称コレクターのティヴァンに保管を依頼)
4つ目はオーブ(紫)…『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に登場。(ノヴァ軍警察に渡す)

後の二つはどこにあるのでしょうね? 

一応、最新作まで追いかけましたが、今後も目が離せないかんじですね