バトル・オブ・アトランティスの作品情報・感想・評価

「バトル・オブ・アトランティス」に投稿された感想・評価

パシフィック・リムのパロディ観たいだけど、CG以外のやる気のなさがすごい。資料映像をかき集めた様な繋ぎ方、3台あるのにそんなに動かない2台のロボ。

そもそもロボも怪獣も序盤で出てきちゃうので出オチ感しかない。大抵のモンスターパニック系は序盤が長くて最後あたりやっとモンスターが出てきてバトルってパターンなので、最初に全部出して大丈夫?もしかして最後はもっとすごいのが出てくるの?と期待して最後まで観たけど無駄だった。かといってコメディに振り切ってる訳でもない。意味深な三角関係の回収も無し。総じてかなり退屈な映画でした。
poteo

poteoの感想・評価

1.0
ダメダメ。パシフィックリムが当たったので後追いのB級低予算模造品ムービー。まあそこは分かって観始めたのだが、何がダメって、模造する元ネタに対してへの理解とリスペクトを全く感じない所。せめて限られた予算で、「ここを見せたい!」「お金無いけど、ココ頑張りました」「こんなシュチュエーション見たかったでしょ!」みたいな熱意が皆無。「取り敢えず作ったので、どうせ文句言う為にチョットはお金出すでしょ、それ掻き集めたら回収して小遣い銭ぐらいは残るかなぁ」と言った魂胆が見え見えで萎える。
Takashi

Takashiの感想・評価

1.5
「アトランティック・リム」という原題からわかるように「パシフィック・リム」の便乗パクリB級映画。

まぁそれはわかってたし、B級ならではの見どころってのも十分理解していたつもりだったけど、これほど褒めるべきところがないとは思わなかった(笑)

テンポの悪さ、尺稼ぎとしか思えない無駄シーン、演者の変なテンション、ふわふわ浮かぶロボット…せめてロボと怪獣のデザインくらいもうちょっと頑張ってもらいたかったなぁ。
あんこ

あんこの感想・評価

1.5
怪獣vsロボット映画!

パシフィックリムのパクりロボ、パクリックリム!
怪獣よりロボットの機能の安全性が心配!
緊張感がない、演者が冷めた人多し、この冷酷さは怪獣よりある。
ロボパイロットの女優が夜のお仕事してるんかてぐらいセクシーオーラ満載、エロパイロット!
荒い演出、巨大怪獣に襲われたのに軽傷の死体の山、横にあった建物は壊れてない謎!毒ガスでも使ったんか!
怪獣に襲われる以外のハプニングが多すぎる、ムダハプニング、ロボットの故障、火事、監禁救出、浮気、モンスター映画はそこが観たいんじゃない!
数億年前の怪獣の卵が原油と海水でずっと暖められて孵化したぶっ飛んだヒストリー
CGのクオリティは昔のゲーセンにあったゲームぐらい、初期のバーチャファイター!
怪獣結局戦闘機のミサイルで倒せるんかい!ロボットの必要性!
主人公怪獣基地襲われてるのに彼女とイチャイチャすな!
ロボット「リアル・スティール」要素もあるな!
肝心のロボットシーン全然見せてくれない、おあずけセミヌードロボ映画!
いかにもな計画名ありすぎて製作陣カッコいい計画名大喜利で楽しんでるな!
街の避難まだなのにあらゆる武器の使用許可すな!ロボットやぞ!
ラスト怪獣と核爆弾止めるのは3体のロボットならではのバトルで最高だったな!
ロボパイロットのシンクロ操作VR着けて動いてる人見てるみたいだな!
Sekimi

Sekimiの感想・評価

1.5
原題のまま「アトランティック・リム」にするべきだった。
アサイラム映画は、いかに安く撮影するかが腕の見せ所!

あらすじ
異変は、大西洋の海底から始まった。原油層で眠り続けていた“怪獣”の卵が、数億年の眠りから覚めたのだ。この事態を予期していた人類は、人型巨大兵器による防衛作戦“アルマダ計画”を発動。レッドたち3人のパイロットが操る3体の巨大ロボットは、猛威を振るう怪獣に戦いを挑む。最初の2頭は何とか倒すことに成功するが、ニューヨークを襲った3頭目は、体長数百メートルに達する想像を超えた巨大怪獣だった。ヒーローたちはこの化け物を倒し、世界を救うことができるのか!?

このあらすじ読まないとわからないと言うトンデモ映画。

グレアム・グリーンはウィンド・リバーに捜査官役で出てた。
主役はデヴィッド・コカチ(David Chokachi)。
ノ

ノの感想・評価

2.0
3人がコスチュームをまとってスローで歩いてくるやつ、元ネタは何なんだろう。思い出せそうで思い出せない。
ある日、大西洋上に謎の巨大怪獣が出現した‼︎
軍は極秘に作っていた人型の巨大ロボット三体で怪獣に立ち向かうが・・・・。

あのパシフィック・リムにあからさまに便乗したような原題のアサイラム製作によるB級怪獣バトルアクション映画‼︎笑
相変わらずCGのレベルの低さや本編にはあまり関係ない正直いらないようなシーンなど全体的にはあまり褒められる映画ではなかった。
ただ怪獣のデザイン自体は恐竜っぽくて悪くなかったし、低予算なりにちゃんと怪獣VSロボットの対決を描けていたのは良かった。
最後の退治方法もめちゃくちゃだったけど良かった笑
めあり

めありの感想・評価

2.2
パシフィックリムをもとに映画研究会が手作りした感じ。
B級にありがちな、CGの安っぽさと女優が妙にセクシーな点は備えている。

え、原題アトランティックリム??
・全部戦闘機のミサイルで倒しちゃう
ロボットが全く活躍しないロボット映画。
・戦闘の後無駄に死体が街中に転がってるところに凝ってるの笑う
・主人公が清々しいクズ
ヒロインがセクシー
黒人めっちゃいいやつ
・作戦本部人少なくない?
・コックピット作る予算なかったのか
・渋滞で住民が避難できておりません!→道路の映像→車数台しか写ってないのにやたらとなるクラクション
ツッコミどころ満載でゲームしながら横で見るのに最適だった。
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