バトル・オブ・アトランティスの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「バトル・オブ・アトランティス」に投稿された感想・評価

はけ

はけの感想・評価

1.3
映画がつまらないのはまあいいとして、BGMが単調ですごく眠くなった。
あんまり本筋と関係ない部分が割とダラダラ続くのもさらに眠気を加速する。
核兵器発射したい以外の感情を持たないおじさんが面白かった。
中将と一緒に観戦してるねーちゃんの反応が素直で可愛かった。
フカヲ

フカヲの感想・評価

1.1
年末など、なにかしら作業をご自宅でする際に、モニターが1つ空いていたら再生させておくのにちょうどいいです。音は出さなくてちょうどいいです。
古代の怪獣が蘇り、それを倒すために数千億ドルかけて開発したロボットを操り、死闘を繰り広げるアメリカ兵のチーム。しかし、作戦本部内には彼らとは違う思惑を持ったものもいて……。といった内容。

内容だけなら本家パシフィックリムのようだが、もちろん出来は月とスッポンだ。ダイビングスーツをパイロットスーツと強弁し、数千億ドルかけたロボットは現場レベルでの運用データが全然取れてないテスト機同然。見た目もパッケージのものとは違い、オモチャみたいに華奢なモデルになっている。

軍の奴らも中将以外は主人公含めてどうかしている。軍なのだから、命令を聞け。機密保持という言葉を知れ。いなくなった子供をシックスセンスであっさり見つけるな。反省をしろ。営倉のドアが一般家庭のそれ。トンカチでぶっ叩くより、他に方法あっただろ。お前、裏切りそうな顔してるんだから裏切るな。イメージ通りすぎて意外感がない。あと、周りの兵士は置物か何かか? 隙だらけなんだから射てよ。

などなど、様々なところで様々なツッコミどころを容赦なく提供してくれる。お笑いでツッコミ役をやっている人間なら練習材料になる可能性もなきにしもあらず、といったところだろうか。

一般の方は手に取ったらすぐに棚に戻して忘れることをオススメする。
マサ

マサの感想・評価

2.4
これはヤバイやつきたー!パシフィック・リムみたいなやつを作ってみました的な作品。レッドの圏外どこまで広いんだ!?他のロボットが全く役に立たなかったり、人の立ち位置がコロコロ変わるのはアサイラムマジック!
「アトランティスリム」です。
ロボとKAIJUが出ると予算バーが減るのでもたもたした人間ドラマとかグラグラした扉を開ける開けないとかで尺を取るんだぜ。

扉を開ける道具を探せ!
丸太運搬カーだ!
丸太を持つのか?
丸太を使って扉を突き破るのか!
「これだ!」
とんかちだと!?
「えいっえいっ」
くぎぬきの部分でノブの隙間をグリグリしてる!?
丸太は!?

これが個人的なクライマックスだ。

あとロボの操縦室がスカスカ。
KINECTっぽい操作方法。
ドアを作る予算がないのでロボの乗り降りシーンがなく、墜落したり事故があってもパイロットがスッと出てくる。具現化系能力者かな?
皆さんもうご存知かと思いますが、「地獄少女」が実写化されるということが今朝正式に発表されました。もう朝から私の自宅前には沢山の報道関係の方々でいっぱいです。撮影や取材もこれからまた忙しくなりそうです。まあ、とてもいいことなんですけどね。来年公開に向けて頑張ります!
と言うわけで撮影のお仕事の合間に観たのがこのクソ映画です。
超低予算で作られた海外版「ヱヴァンゲリヲン」でした。
ストーリーも内容も全然面白くなかったです。
ロボット好き、怪獣好き、ヱヴァンゲリヲン好きなら、暇潰しに観てみてもいいかもです(笑)
Hiromichi

Hiromichiの感想・評価

1.5
ロボットVS怪獣の気分で行くとなんも面白くない
設定わけわからんし
唯一面白いのは怪獣の目がラリってるのを見つけたとき
souma

soumaの感想・評価

1.0
『名誉勲章ものだ』

さすがクソ映画配給会社「アサイラム」
クソ映画と知りながら観てしまった。
たまにあるじゃん!
カップラーメンとかも無性に食べたくなったりすること!

あ、初めに言っておくけど
このパッケージのロボットも怪獣も出てこないから安心してね!
似たようなクオリティの低いものが出てくるよ。

パシフィック・リムをリスペクトしたパロディー。
Z級映画としてはCGのロボットと怪獣が出てくるぶん
いくぶんかマシなのかもしれない。笑
たぶんCGに予算を使い果たして
ロボットのコックピットを作る予算もなかったんだろう。
間接照明で薄暗くした個室がロボットのコックピットなのは平常運転なのであしからず。

時間を持て余してる人は(瞑想してるほうがマシだけど)
気になった人は観てね!
とにかくロボの顔がキモすぎる(笑)

パクリ放題とか、そおゆうのはいいとして(よくない)
あれよ!ツッコミ所満載なのって大好物だからさ😛

でもさ、ロボがかっこ悪いなんて…
もう救いようがないじゃないか💔

いきなり神経繋いじゃうとか、飛べるとか…
何やってもいいよ!!

とにかく私は、「ロボだけは…ロボだけは何がなんでもかっこよくしてくれぇぇぇぇ!!!!!」って言いたいだけです。
さあ~パクリの帝王、アサイラム制作の楽しいお時間ですよ~🎵

原題は「アトランティック・リム」‼…ww😆

本作はあのロボットvs怪獣の名作のパクリ…いや、頑張ってオリジナリティを出そうと奮闘している作品です。
勿論、失敗してますが…笑


まあとにかくレビューをひねり出してみるか…

大西洋のどこかの石油リグが突然、巨大怪獣に襲われます。
とりあえずアメリカ海軍が調査に向かうことに…

出動するのはアメリカ海軍とNASAの極秘プロジェクトにより造られた三体の巨大ロボット。
なぜか陸軍の格納庫にしまわれております。
もう最初からテキトーですね。

さてパイロットの3人が並んでロボットの格納庫に向かうんだけど、どう見ても丘サーファーが大波にビビって帰ろうとするみたいにしか思えないのが笑えますww😆

そして肝心のロボットは…

格好悪い…
絶望的に…

敵の怪獣は…

なんだこりゃ…

あとは推して知るべしの内容ですww😅

登場人物もお馬鹿全開なキャラばかりですが、作戦司令の中将のオッサンだけは面白い。
この人がいなかったら最後まで観れていなかったかも…

とにかくCGはショボいし、展開はお馬鹿だし、アサイラムの王道を往くドイヒーC級映画です。

しかしドイヒー映画特有の妙な愛嬌もあり、100万人に一人は面白いと思ってくれるかも知れない確率が1/10000くらいあると思う作品でしたww😆

まあ要約しますと、わざわざ観るような映画ではないということですね😅
では、おしまい…

え~‼ これ続編があるの~!?😲