進撃の巨人 ATTACK ON TITANの作品情報・感想・評価

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN2014年製作の映画)

上映日:2015年08月01日

製作国:

上映時間:98分

2.6

あらすじ

その日、人類は思い出した―。 百年以上前、突如現れた巨人たちに、人類の大半は喰われ、文明は崩壊した―。 この巨人大戦を生き残った者たちは巨人の侵攻を防ぐため、巨大な壁を三重に築き、内側で生活圏を確保して平和を保っていた。 だが百年、壁が壊されなかったといって、今日、壊されない保証はどこにもない―。

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」に投稿された感想・評価

思ってたより楽しめました。

最初のCG丸出しでまったく恐怖感も感じられない超大型巨人、いままさに壁が壊されそうだというのにさっさと逃げ出さないメインキャスト、壁が壊されて戦隊モノのように吹き飛ぶ演出と、これはやべー作品だと思いましたが、思っていたより雑魚巨人のクオリティが良くて、そこはおもしろかったです。

雑魚巨人のシュールさ、異様だからゆえの怖さは原作同様うまく表現されてて好きでした。
あとはハンジ役の石原さとみさんが凄くよかった。
キャラクターといい喋り方といい、やっぱり別格だなーと思いました。

それに比べて、主人公のエレンの演技とセリフがクサ過ぎるのはどうにかならなかったのかと…
時代劇で斬られて、なかなか死なないで藻掻き続けるようなそんな演技を見るたびに気持ちが冷めちゃって観続けるのが辛かったです。

あとは前半と後半でキャラの変わるミカサですが、あの場面でエレンのことをあんなに憎むでしょうか…憎まなければ生きていけないぐらい過酷だったとは思うんですけど、いやいやいやあれはしゃあねえだろ…それでそんなに冷たくするか?!と終始イラついてしまうのも、冷める一因に。

次作に続くぜ!という終わり方も微妙でした。残念!
特撮とグロ描写に極振りし、洋画アクションっぽいテンションで描かれた邦画アクション。

事前知識としては、原作未読、アニメ未鑑賞、過去に公開されたアニメ映画(総集編?)2部作のみ鑑賞。

確かに脚本にツッコミどころは多いし、アクション描写は所々ヌメっとしてます。
それでも、巨人が人間を喰らう描写では血がブシャっと吹き出て、巨人と対峙した時の絶望感を演出しています。

なんと言うか、洋画っぽい筋肉アクションをやろうとしたのかな、という感じです。
異色の作品ではあるのですが、公開当時に酷評されていた程はヒドくないな…と思いました。

原作にそこまで思い入れのない方向けでしょうか。
間違いなく言えるのは、食事中には絶対に見ないでください。笑
記録。
原作知らないけどとりあえずグロい。
ツッコミどころが多すぎて逆に笑いながらみてた。
突っ込みどころが多すぎて前半疲れた。
後半は全く期待してなかった分多少楽しめたが、、、
もう漫画やアニメの実写化はやめてください。。。
せめてクオリティを上げる方面にお金をかけてください。。
巨人グロい最高。
本郷クン観たさに
Beeske

Beeskeの感想・評価

3.0
原作全く知らない、ストーリーはチョロ聞き程度で、見た。
原作ファンの酷評は見る前から聞いてたので、あえて原作は読まずに映画から入ったのは正解かな。ファンタジーバトルアクション的には悪くないまとまりだったよ。ストーリーのちぐはぐはあるけど、話よりも映像重視かな。
設定に関して色々気になるところがあったので、全部観てから原作読もうかな〜。
りぃ

りぃの感想・評価

2.0
シンプルに、なぜ実写化したのか?としか思わなかった。出演俳優は何も悪くない。むしろ可哀想。巨人同士の戦いは見所満点だった。
tea

teaの感想・評価

2.8
コミックのファンです
原作とは別物と切り離して見たので、映像と世界観、巨人のクオリティーは思ったより楽しめました
ただ立体起動とシキシマはめちゃしょっぱかったのは否めません
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