進撃の巨人 ATTACK ON TITANの作品情報・感想・評価・動画配信

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN2014年製作の映画)

上映日:2015年08月01日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

2.5

あらすじ

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」に投稿された感想・評価

鶴

鶴の感想・評価

2.3
多分原作ファンは全員好きじゃない。
石原さとみはよかった。
シキシマって誰だよ!
henoheno

henohenoの感想・評価

2.4
背景美術とかは良かった覚えがある
ハム

ハムの感想・評価

3.1
無しではない。
shihoko

shihokoの感想・評価

-
原作と全然別物で進撃の巨人見るつもりで見ない方がいい
巨人怖い&キモいしホラー映画
記録✒️
原作にそもそも寄せる気がない作品。
原作を意識したシーンは多いものの、キャラ設定や世界観は別物。
ファンは怒るだろうな。

ただ、割とそこはどうでもいい。
実写版と原作は別作品であるので、原作の再現度が低かろうと、別物であろうと、映画として面白ければ何の問題もない。

本作において致命的な点は、映画としての面白さを『進撃の巨人』の設定が邪魔をしてしまっていることである。
脚本は特撮映画としてはそれなりに楽しめるもので、俳優陣の演技は素晴らしく、絵になるシーンも多い。ただ、この脚本でこの俳優陣でこのクオリティの映画をつくるのであれば、巨人や壁や立体起動装置が登場しない方が面白い映画にはなったと思う。というのも、これらが登場するシーンが1番クオリティが低いのである。特撮映画としてはオリジナルの設定で、映画にあったロケーションで撮影した方が、迫力のあるまとまった映画に仕上がったのではないだろうか?

実写化の試みは評価はするけど、
この内容でオリジナル特撮をやってくれれば、もう少し面白い映画ができたのにと思うと、こういった企画でしか資本を獲得できない日本の映画業界を恨まざるを得ない。
立体機動がただの宙吊りだと聞いていたが、それなりに格好よく見えた。
刀を抜いてシャキーン!…のカッコつけシーンは要らない…
舞台っぽい大仰な演技をする俳優さんが多かった印象だけれど、漫画原作のこの作品には丁度いい感じ。セリフが格好よく決まっていた。石原さとみさんのハンジもいい感じ。やっぱり本郷奏多くんは漫画原作ものにピッタリ。
リヴァイはあまりにも人気のあるキャラクターだから、別人のようにしておいて、あれで良かったんだろうなと思えた。
巨人が有名人の誰かしらに見えて仕方ない。
中世ヨーロッパ風の街並みに東洋人がウロウロしていて初めは違和感を覚えたがすぐに慣れた。
エレンだのアルミンだのとソノダだのが混在しているのは仕方ないのだろうが違和感。
私が中学生なら…もしも親と劇場に観に行った思春期の若者なら…
性描写は恥ずかしくて気まづく思うだろうし、
あそこで性行為を始めようとするのは、寄せ集めの隊員とはいえ緊張感が無さすぎてさすがに頭が空っぽ過ぎやしないか…
いや極限状態では人肌を求めたくなるのか…?と疑問だった。
ツッコミたくなる部分はあったけれど、面白く観られた。しかし原作やアニメには勝てない。
石原さとみの演じる役がいつもと違う雰囲気で。色々できるんだな〜
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