300 スリーハンドレッド 帝国の進撃の作品情報・感想・評価

「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」に投稿された感想・評価

Takuji

Takujiの感想・評価

2.8
スパルタ兵300人の戦いの最中の別のエピソードなので、これは果たして300なのか…。筋肉要素も劣り、劇画っぽい雰囲気も薄れ、敵も女性の将軍ってことで…少数精鋭で神に戦いを挑むのが楽しかったのですが、全体的にスケールダウン。女性将軍のエヴァ・グリーンが一番カッコいいってのもねw
神の王は体毛一本も生えないらしいからあの眉毛を毎日朝起きてふぁーとか言いながら書いてるとしたら草生えた
calro

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3.1
アクションとその迫力は前作同様圧巻。だけどこの手の映画はやはり余計なストーリーが無い方がいい。
TakashiDoi

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4.0
エヴァが素晴らしい❗
トラオ

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3.4
エヴァ・グリーンのおっぱいは100点だけど内容は60点って感じです。

前作の続きだと思って観てはいけないなとと思いました。
hanadeka

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2.0
女が邪魔
がっかり2
前作を見たときは、まさか続編が出るとは思いませんでした(笑)
けど、前作がなかなか面白かったので、今回も見てみました。

CM見る限り、前作の後の話かと思いきや
前作と時間軸は一緒で、「一方その頃・・・」という話なんですね。
ペルシア戦争自体あんまり詳しくないので、ちょこっと調べてみたところ

①イオニアの反乱

②マラトンの戦い

③クセルクセスの侵攻

続く・・・

って感じなんですが、300の舞台は③のクセルクセスが侵攻してくるところの話。
この戦いは、
陸戦がテルモピュライで行われ、
海戦がアルテミシオンで同時に行われており、
その後、舞台がサラミスに移動します。

前作では陸戦のテルモピュライの話が語られ、
今作では海戦のアルテミシオンとサラミスの戦いが語られます。
ペルシア戦争はこの後も続きますが、
一応の区切りとしてサラミスの海戦でクセルクセスはいったん引くので
300シリーズとしてはこれで終わりだと思います。

で、内容ですが。
主人公はテミストクレスというアテナイの人。
策士として活躍しますが、史実でも相当な策士だった上、
実際はかなりエグい人だったようですが、映画ではさわやかで誠実です(笑)

ただ、テミストクレスの性質上、前作のように

男と男の肉弾戦!!
力対力!!
筋肉最高!!

みたいな感じはちょっとナリをひそめてます。

なんで、前作と同じような熱いものを期待してると
ちょっと肩すかし食らうかも。
キャラも全体的に影が薄いし、
テミストクレスも何故か映画の中では尋常じゃなく強い(笑)んですが、
前作の登場人物のような力強さはないです。
やっぱ監督が変わると映画の雰囲気もだいぶ変わりますね。
反対に前作の監督をしたザック・スナイダーが監督した
マン・オブ・スティールは超筋肉映画ですしね(笑)

面白くないことはないんですが
やっぱり前作の方がよかった。
というか、前作をまたみたくなります(笑)

ちなみに血はドバドバでるし、生首もよくでるし
演出がかなりグロいです。
苦手な人は要注意。
2019.02.25
#1229 記録
Masa

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2.6
原題: 300: Rise of an Empire
直訳: 300人: 帝国の勃興

ー 壮絶な流血戦の舞台は、大海原へ!
ー あの300人のDNAを継ぐ男たち

アサシンクリード オデッセイ やり始めてちょと興味が出たので。

時系列的には、前作のテルモピュライの戦い前~後までに別の場所で起きていた出来事を描いてある。
主人公はアテナイのテミストクレス、敵は主にペルシャ帝国のアルテミシア。ということでスパルタ軍ではなくなっている。笑
元ネタとしてはマラトンの戦い~(テルモピュライの戦い)~サラミスの海戦らしい。
テミストクレスがダレイオス王を討ったっていうのからしておそらくフィクションなので、詳しく史実が知りたいから…っていう人にはお勧めできないかも。

なんか前作よりムキムキ感が減った気がする。
多分3D要素としてなんだろうけど、CG感満載の血がめっちゃ出る。あんな出方する?笑
スローになる手法は使い古されていて目新しさはなし。

あと…もはや300<スリーハンドレッド>関係なくない?
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