どーもキューブ

極道恐怖大劇場 牛頭のどーもキューブのネタバレレビュー・内容・結末

極道恐怖大劇場 牛頭(2003年製作の映画)
4.4

このレビューはネタバレを含みます

 新世界牛の頭でゴズ


三池崇史監督の最高のどオリジナル物語。

絶対先が読めない、
不条理、
論理、
常識は取っ払いましょう。

日本映画でもこれだけ不思議なテイストが出せる意義深い爆笑映画だ。

映画のフォルムは、

テビッドリンチか
石井輝男か?

主役の曽根英樹、いやらしい吉野きみ佳(最近大丈夫?)

なかでも異様な火野正平は、存在自体必見。

素晴らしい配役。ピエロにもみえた。

そしてチョイ役のアヘアヘ間寛平兄さんに爆笑。

ラストは、三池さんが度々描く大事なテーマにみえた!

もちろん驚愕衝撃覚悟です。

こんな映画みたことない!

名古屋いきたーい!

ごーずー

音楽も(笑)

2008年11月22日レビュー

追記
私の中の三池崇史監督最高傑作のひとつ!

もう、とにかく、わけわからない
世界観

なんで名古屋なの?
なんで牛頭?
恐怖の劇場ってなによ?

ラストも含め

思いもやらない低予算世界をやりたい放題にやり

詰め込んだ三池おかしみ恐怖玉手箱。

本作
「オーディション」
「デッドオアアライブ」

私の3本三池マスターエポックだ。

三池監督の
ミイケらしさのわがままさって

誰か評論家さんちゃんと評価してほしい!

ちゃんとしたものが、見たければみなければいいわけで、世界の三池たる自由な感性をみたいがために

三池監督を追いかけている気がする。