極道恐怖大劇場 牛頭の作品情報・感想・評価

「極道恐怖大劇場 牛頭」に投稿された感想・評価

心の中最愛映画
HARU

HARUの感想・評価

4.0
最初から最後まで訳がわからない笑
けどなんか見てしまう
なんか熱の出てる時の悪夢に招待されてしまったような、ぐるぐると迷宮に迷い込んでしまったような不明りょな感じがある。
これがカンヌで大絶賛だったっていうからやっぱりフランスって狂ってるなっておもうし、何よりこれを作りきった製作陣もスゲェです
林林檎

林林檎の感想・評価

3.9
見終わった直後で、頭がぐるぐるしている。

理解よりもまず身を委ねるべし。

好みは分かれる。
が、意図的にぶっ飛んでるので、私は好きです。
ホリエ

ホリエの感想・評価

3.5
クセ強人間達によるぶっ飛び物語。
ヤバ臭ダダ漏れの旅館の兄弟、お玉プレイなど大いに笑わせてもらった。
『ビジターQ』の見所でもあった、母乳シーンも健在。
冒頭でチワワをぶん回す哀川翔が最高。
メイキングも面白かった。
真世紀

真世紀の感想・評価

4.3
親分に対し、「あれはヤクザ犬です」とチワワ警戒を呼び掛け、チワワぶち殺すなど頭のねじが外れたと判断された哀川翔の兄貴。

その兄貴を連れて、名古屋にあるヤクザの墓場へ連れていく羽目になる弟分。

道中に展開する名古屋の恐怖。

喫茶店では怪しい常連が幅をきかし、コーヒーに茶わん蒸しのサービス。それは序の口でこの作品を観るともう名古屋では牛乳も飲めなくなる程の悪意ある描き方が楽しい。その地を舞台にもはやキャラも展開も予想できぬ三池監督の大怪作。これでカンヌ映画祭行ったんだから笑うわ。
再鑑賞 記録

ヤクザ、ホラー、ブラックコメディが繰り広げられる不条理ロードムービー。
何度見ても内容は全く頭に入ってこないけど、映像だけがフラッシュバックしてきて、たまに観たくなる映画。
「ありゃヤクザだけを襲うよう訓練された "ヤクザ犬"に違いありません」

監督 三池崇史、脚本 佐藤佐吉 最恐コンビによるカンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品された海外でもカルト的人気(らしい)の作品。

ウィキペによると「デヴィッド・リンチが任侠ものを撮ったら」をコンセプトに製作された(らしい)。

確かにかなりぶっ飛んだ内容で、アニキが忽然と消えてからカフカの『城』的な不条理劇にホラー要素を足したような中盤。先が全く読めない狂ったラスト。

この頃(2003年)の三池作品はヤバヤバですね。

『ポゼッサー』→『TITANE チタン』→『GOZU』と、ヤバい作品を立て続けに観たせいで精神崩壊しそうなので『コーダ』でも観て心を洗ってもらおうと思います~
デビッドリンチ風の極道モノと聞いて
観てみました。
つーか極道モノともいえないし。
役者だけは揃ってるけど。
確かにリンチに影響されてるよねとか
思ったら脚本 佐藤佐吉ゃないですか!w
てかリンチは「ワイルドアットハート」で
向こうの極道みたいな作品撮ってるし
リンチは日常の変な事や変な人あるあるな
監督だからこの映画みたく
最初から頭おかしい系映画じゃないんだよなぁ。
でも面白かったです。観て良かった。
不条理シナリオが得意な佐藤佐吉ですもんねぇ。
ヤクザ犬やヤクザカーは笑った。
リンチといえば「ツインピークス」ですが
映画じゃないけど「熱海の捜査官」っていう
モロパクリの日本のドラマ作品があるので
そっちのほうがよっぽどリンチしてます。
乳ミルクは三池の趣味でしょうが
面白くもなんともありません。
この当時の吉野公佳のエロさはいいですねぇ。
ビジターQしかりこの頃の三池のほうが
よさげ。
yuyuyu

yuyuyuの感想・評価

3.0
朝から観るもんじゃなかった笑

恐怖劇場と言うが怖さはなく、ただひたすらに生理的嫌悪感を想起させる映像が続く。

ストーリーも極道版デヴィッドリンチとかヤコペッティみたいな感じで、意味不明で理解の及ばない荒唐無稽な展開しかない。

アメリカ人役のロシア人?がカンペ丸読みしながら話してるシーンには笑った。

とにかくもう訳の分からない代物で、評価のしようがないので3点つけてみました。

この映画でトラウマ何個植え付けられるかで人間性が測れそうなレベル。(褒めている)
私は二つほどどうしても無理なシーンがありほんと嫌な気持ちになった。(褒めている)
oVERSON

oVERSONの感想・評価

4.4
意味が分からなくても面白いモノを作るのは大変だと思う。新しい兄貴が見つかってからの捻りが弱い気はするけど、絶対にこっちの想像の範疇には収まらない。
2021-538
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