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アデル、ブルーは熱い色のsharwatanabeのレビュー・感想・評価

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)
4.8
ドキュメンタリー見てる気分になりました。
人はでどうでもいいことはペラペラ話すが、本音は顔や体"間"の中で表現するもの。どのシーンも長くリアリティーがあって、もっと長くてもいいと思えるくらい。いい時も悲しい時も、ふたりの目線のやりとりがセクシー。

全編通してアデルの表情のクローズアップが続くけれど、アデルの表情がストーリーを伝えるので、注意深くアデルを見る時間が心地良すぎる3時間。

考えず、ただただ見て感じて嬉しい映画。