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ピラナコンダのペコのレビュー・感想・評価

ピラナコンダ(2012年製作の映画)
3.0
意欲点、それと単純に私が楽しんでしまったことを加味してスコアは3あげましょう!ターミネーターやダイハードよりも楽しかった!(私は!←コレ重要)。

軽快なサーフミュージックが流れるOP。と思ったら5分もしないでピラナコンダさん登場。素晴らしい…(´;ω;`)ブワッ

巨乳好きのピラナコンダさん。ジャングルの風紀委員。名前の由来は、ピラニアとアナコンダが合体したような感じだから、という安易なもの。

巧みに自虐ネタを挟み、軍事に美女と、観客を楽しませてくれる。CGもなかなか優秀。これならポロリがなくても全然おk。(ちなみに、デカ乳が何人か登場します)

私が1番萌えたのは、やはり小太りの監督さんですかね。身代金誘拐組織に出会い頭でいきなり足を撃たれ、以後ずっとびっこをひいてる可哀想な方。しかし、なにぶん太り方が可愛いもので、私はついつい見入ってしまいました(*´-`*)

また、最後までツッコミどころを用意してくれてます。人によっては、イライラし、ふざけんな!とパッケージを投げたくなるかもしれません。
しかし、これは、映画会社の無理な注文を聞き入れながらも、何とか作品を作りあげた監督やスタッフの怨念が結集した結果だと感じました。素晴らしい。お疲れ様です(。-_-。)