RYAN

嗤う分身のRYANのレビュー・感想・評価

嗤う分身(2013年製作の映画)
4.1
まったく期待せずにみました。
すごく面白いんですけど…
一回最初の最初で面白くなさそうだから一旦みるのやめてせっかくレンタルしたからみるかとおもいみたら…めっちゃおもろいんですけど…
これは嗤う分身とあるようにジェシーアイゼンバーグが2人います。
サイモンとジェームズという名前の2人です。
最初はジェームズしかいません。
ですが、ある日突然分身が現れて自分にはできないことを全てでき、女にもてまくるやつに全てを奪われて…というお話。
このできるジェームズアイゼンバーグとできないサイモンアイゼンバーグのこの2人の関係が面白い。どうなるんだと展開が読めない。
特にサイモンアイゼンバーグのあのもどかしさがとてもいい。この監督は日本が好きなんですかね?坂本九や演歌っぽいのがたくさん流れてました。多分ラストで驚くとおもいます。
本当のラストのシーンで謎が全て解けます。
最初に見た男との関係はわかってたんですけど。
女の子ともう1人現れるところでわかりました。
ぼくは好きです
これは間違いなく好き嫌いがあります。
ジェイクギレンホールの複製された男にどこか似てるような気がしました。