Atomy

嗤う分身のAtomyのレビュー・感想・評価

嗤う分身(2013年製作の映画)
2.9
なぜか未来世紀ブラジルと重なった!!
未来の共産党世界とか、崩壊しなかったソ連を想像する。
質素で、先進的でうらびれた感じ。

細部までこだわり抜かれた世界観。例をあげればキリがないのだけれど、私はなぜか金属がぶつかって響く音が、カメラのアングルが変わっても響き続けているところにその世界観の強さを感じた。

人を自殺に追い込むのって、その人を自分で殺すよりたちが悪いとおもう。胸糞が悪くなるぐらい卑怯だ。