ウィ・アー・ザ・ベスト!の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ウィ・アー・ザ・ベスト!2013年製作の映画)

VI AR BAST!/We Are The Best!

上映日:2016年08月01日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ウィ・アー・ザ・ベスト!」に投稿された感想・評価

リョウ

リョウの感想・評価

3.7
カリコレ2016
13歳という多感な時期にある、少女3人の物語。この頃の年代って、学校と家が世界の全てで、親と教師は最高にウザくて、好きなバンドは神様だって本気で思っているんだよね。

少女3人の性格はそれぞれ異なっているんだけど、バンドを結成して髪を切って、くだらない喧嘩を何度もするうちに「親友」になっていく。
親との関わりかたもそれぞれ多様。クラーラの父親がすごく好き。

一応バンドや音楽が重要なテーマにはなっているんだけれども、他のそういった映画とは違って、彼女らの演奏はほとんど雑音。上手くなることもない。でも、演奏が下手で物を投げつけられようとも、見た目のことで酷い悪口を言われようとも、「周りなんて関係ない!私たちは最高!」と笑いながら突き進んでいく彼女達は本当に眩しい
オーバーサイズの服がかわいくて。ちんちくりんの彼女たちを見ていると恥ずかしいような、懐かしいような。
あの"事件"'を忘れてはいけないってことも気づかせてくれた。

映画の中の季節はとても寒そうだけれど、なんだか腕まくりをしたくなっちゃった。(あつい。あつくるしい。笑☆)
音楽がときたま不快なのだけど、いーぢゃん!とにかくむかつくし、やったもん勝ちでしょ、なんでも!!
ってゆうのがギャーーって伝わってきて、あっさり負けました。

おとうさんが、娘の破天荒ぶりを叱りながら笑っていたところが、とてもすき。
ねこ

ねこの感想・評価

5.0
この作品、好きすぎる。
また見たくて、英語字幕だけどアメリカ版のDVDを購入したほど。
この作品を見るためにPCのリージョン変えたよ!w
言葉は勘で見るよw
(カリコレで上映されるとのこと!ありがとうございます!)

女の子が思春期に感じるモヤモヤとかが描かれているとわたしは思った。
通りすがりの男に、いきなり驚かされたり(ストリートハラスメント)、自分の好きな髪型にごちゃごちゃ言われたり。
女の子の演奏だと、セクハラヤジが飛んだり。
そういうの、なんか泣いてしまったわ。
あと、12歳で原発のメルトダウンの心配してるとか、素晴らしいでしょ!
あとあと、お母さんの失恋をなぐさめる娘とかそういう多様な家族観。
好きです!

で、恋となるともうみんな(盛ったw3名中2名)ドーパミンで狂っちゃって可愛いわ!(ハート)
でも、うちら男よりパンクじゃね?みたいな!

愛おしすぎるパンクな3人組の物語。
We are not girl's band!
punk‼︎
とかそんなニュアンスのこと言ってた気がする。
スウェーデン語ですが!
すいません!

とにかく、この映画好きすぎる。
元気をもらえます。

あ!体育館で作詞作曲活動してるシーン好きw
80年代、パンクが死にメタルが隆盛を極めようとする時代の空気。政治や宗教に対する価値観の変化。そういう時代背景をなんのてらいもなく描いてしまう感覚はおみごと。
この映画は主演の彼女たちにとって、生まれる前の出来事を演じているわけだが、完全に80年代色に染まっている。髪を切りおそろいのパンクルックにすることは、映画的には友情の証であり、演者にとっては時代に入り込むスイッチの役割を果たしていたのではないか。そしてなによりも演じることを楽しむ姿がほほえましい。
nccco

ncccoの感想・評価

2.7
@ノーザンライツフェスティバル
去年のビッチハグが最高だったので同じものを求めすぎてしまったかも、、
途中で寝ちゃった。残念。
yam

yamの感想・評価

3.9
まさに青春映画!
思春期入り口の女の子3人の姿に、「あぁ~、わかるよ、わかる。」
と思わず自分が13歳の感情に戻った気分でなんだか心が痒くなりました。
とてもリアルな感情だと思います。

それぞれが抱える葛藤を音楽にぶつける。これがまさにパンクロックなのか!と思いました。
transfilm

transfilmの感想・評価

4.0
先月、こっそり観に行っていてその後体調壊したこともあり
今まで感想を書いていなかった映画。
中学生の女子3人が時代遅れ(?)のパンクバンドを結成するという、青春映画。
主人公たちの同年代の子供が、両親と一緒に観てもいいような内容です。ファミリー向けで、優しい内容の映画。結構笑えた。
バンドメンバの一人は、厳格なカトリック教徒だったのにやや強引にメンバに加えられる女子なんですけど、レア・セドゥ似だった。
だから、レア・セドゥファンの方もぜひ観てみてくださいw。

この映画の監督、スウェーデンのルーカス・ムーディソン監督はあまり知られてないけど、たぶん皆が好きになれる監督だからもっと広まればいいのになと思う。
こんなこといったら"何言ってんだ!"と怒る人もいるかもしれないけど、この監督の「リリア4エバー」は日本でこそもっと大々的に劇場公開すべき映画だと思う。今のところDVD化されていない映画で、映画祭で時々公開されただけの映画です。

DVD化されている映画だと、
同性愛映画「ショーミーラヴ」という映画は
めちゃくちゃ面白いので未見の方はぜひとも観てみてほしいです!とてもお勧めです!
(DVDも安価で売っているので観ようと思えば簡単に観れると思います。TSUTAYAにおいてあるかどうかは・・・?。)
yuria

yuriaの感想・評価

5.0
わたしたちは寂しいから寂しい人と友だちになるんだよ!いとおしい!しかも監督のルーカス・ムーディソンのブログ見てみたらジャスティンビーバーの画像とか上がっていて最高にエモい。
chihiro

chihiroの感想・評価

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青春
ショートヘア
パンク

好きだな〜
言葉並べるの難しかった
SARY

SARYの感想・評価

4.2
スウェーデンのスカッと気持ち良い青春パンク映画!児童館でのクリスマスイベントで体育館でライブしてたり……そういうのが本当リアルでなつかしかった。子供だけど女が集まれば嫉妬はあるし、女は小さなころから女だし、結局最後は女同士だよな〜と腑に落ちた。
好きな映画でした、また機会あれば観たいなあ〜
カセットウォークマンで聴くパンクはとにかく最高!