なかもとあらた

インセプションのなかもとあらたのレビュー・感想・評価

インセプション(2010年製作の映画)
3.8
2時間半の夢を観せられたようだ。

相手の夢に侵入し深層心理に潜むアイデアを盗むコブ達....コブはあることがきっかけで闇を抱え、また国を追われる犯罪者となる。 そんな彼が家族に会うためにサイトーという権力者の依頼を受けロバートの夢へ侵入する事にするのだが.....待ち受けていたロバートの夢では彼の潜在意識によって妨害をうけてゆく。最後に彼らが行き着くのは現実か、それとも夢か。



現実世界と夢の違いがなんなのか、今生きる世界線はそもそも現実なのか。
クリストファーノーラン監督の作品はやっぱはっきり言ってテーマ難しい!でもこの設定を思いつく彼は言うまでもなく鬼才だ。

役者も大好きなジョゼフに加え、日本人で渡辺謙がメインキャストとして出演していて誇りに思う。

最後のシーンのトーテム.....皆さんはどう考えましたか?