インセプションの作品情報・感想・評価

インセプション2010年製作の映画)

INCEPTION

製作国:

上映時間:148分

ジャンル:

4.0

「インセプション」に投稿された感想・評価

じろう

じろうの感想・評価

2.8
夢の中の夢の中の夢、、、見てて内容を捉えきれなかった、、。機会があったらもう一回。
YouTube同時鑑賞会にて。

「夢」が舞台だから「パプリカ」みたいにサイケデリックな表現やメチャクチャな展開を期待してたけど、わりと控えめだった(T_T)

というのも、対象に夢だと悟られてしまうと物語上マズイから。
街中を走る列車や、グルグル回る廊下(ここ実写なんだって、スゲー笑)はよかったけど、映画なんだしもっとぶちとばしていこうよ!

そういえば現実世界の5分が、夢では1時間らしいけど、7時間くらい寝てる俺も結構しんどい目にあってるのかな( ・∀・)
moe

moeの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映像がすごい。展開が早くて設定を理解するのが難しい。アクションが多くて退屈しない。ラストは考えさせられる。
夢(眠って見るほうのね、)って一番身近なパラレルワールドなんですよね。
だからSFのテーマとして分かりやすいし、それでいてミステリアスな魅力がある。
夢の中の夢(のそのまた中の夢…)、想像するだけでどこか奇妙な感覚に囚われます。

…あー!やっぱりこの映画大好きだ!
何度か観てはストーリーの詳細を忘れ、観てまた時を経てちょっと忘れ、また観返して…ってのを何年か繰り返してます。

なんてったって傑作映画の三大要素、
1.精巧に作り込まれた筋書き
2.圧倒的迫力のビジュアル
3.スーツが似合うハンサムガイ
これが揃ってるんだもん。

ちなみに以下あらすじ:
人の夢に忍び込んで潜在意識下の情報を引き出す産業スパイ、COBB(ディカプリオ)。彼は実業家であるSAITO(渡辺謙)の依頼を受け、今度はターゲットの潜在意識に考えを埋め込む(=inception)という極めて困難なミッションを引き受ける。完璧な遂行が求められる中、一方でCOBBの意識下には亡き妻MOLの呪縛があり…
とこんなとこです。

あらすじレベルで大枠掴んでから観た方がいい映画かと。
(ちなみに今回、メモ取りながら鑑賞。ようやく細部まで理解できた気が!)
最後の最後、エンドロール寸前の意味ありげな1カット…ネット上で色んな解釈が飛び交って然り。

一点だけ、釈然としないのはこんだけの死に物狂いのミッションの目的が、「ライバル企業を潰すため」ってのがなぁ。
SAITO執念深すぎでしょ。何十年耐えたんだよ…。
私だったらこの技術もっと違う金儲けに使いたいわ。
EIPiE

EIPiEの感想・評価

4.8
これまた映画館で観ずに後悔した映画。

やっぱり内容が複雑だから細かい部分は観る度に「そうかそうか」となる(高校の時に観てさっぱりだった)。

コブが足を引っ張るイメージも今では違った目で観れる、そりゃ何十年もモルといたらねぇ…

とにかく夢と階層、時間の設定が面白すぎる。

あとエンドロールで2回目に「INCEPTION」の文字が出てくるところ、音楽と合ってて絶妙にカッコいい。
最終的に五層にまで発展する世界が魅力的で面白い。各階層の舞台、攻防、脱出がそれぞれ格好いい。主人公の内面、モルとの関係は文句なしに良かったけど、もう少し六人の仲間の関係性にも焦点当てて欲しいと個人的趣味から思いました。だって途中で発生した信用問題は未解決のままだったよね。でもこれだけ複雑な世界観を結構分かりやすく演出して、さらに人間ドラマも……というのはかなり難しいよなあ。そういうのが好きだから気になるけど、普通に観てたら十分なほどキャラクター性も濃いと思う。ラストの疾走感も良いものでした。映像も良い。
しほ

しほの感想・評価

4.0
どこまでが夢!?現実!?ってなって面白かった、
ラストがどういう意味なのか気になる....
Kazuuma

Kazuumaの感想・評価

3.8
夢のまた夢のまた夢
SHIN

SHINの感想・評価

4.1
設定がいいね。
夢でも受け入れることができれば、「現実」という認識でもいいのかもしれない。
受け入れることができるかどうかが問題。
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