そして泥船はゆくの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

そして泥船はゆく2013年製作の映画)

上映日:2014年12月13日

製作国:

上映時間:88分

4.2

「そして泥船はゆく」に投稿された感想・評価

ジムジャームッシュ的なのが気になるけど、とてもよかった。こういう作品が見たかった。
ニューシネマ的なっていうか、ニューシネマなんて関係なく、むしろニューシネマの元ネタになるような破滅型のろくでなしは古今東西いるもので、だから廃れないはず。
もっと知名度あがるべき。
考えれば考えるほど分からなかった…。レイトショーで観て、映画の後監督と主演俳優の方々のトークショーを聞いてやっと(なるほど。これを思ってこのシーンが)と思えたが、それがなかったら本当に全く理解できなかっただろうと感じた。
畦

畦の感想・評価

3.0
栃木県内巡回上映にて拝見しました。
異色喜劇映画とはどんなものかと思いましたが確かに異色、こんな映画初めてです。 「なんじゃこりゃ、こんなのアリか!」と思いました。
カーセックスと生きた化石が印象に残ってますww
全くもって共感のできないどこまでもだらしのな主人公を演じる渋川さん、すごいハマり役だった。逆に渋川さんじゃなきゃ出来ない役だと感じました。
20150221視聴。栃木の片田舎、全編モノクロ調、渋川演じるアクの強い主役のタカシ、妙に存在感のある婆さん、口の悪い妹など、先々どうなるのかと期待を持って視ていたのだが、宇宙人が出てきたりして最後はグダグダになってしまった感がある。渋川清彦ははまり役だったと思うので加点。
これも飯田芳さん目当てで観てきました(*´-`)
会場は何度も笑いに包まれてた。
前半の会話劇がとにかく面白い。
監督の実の祖母というKEEさんのおばあちゃん役のおばあちゃんがさいこー(笑)
タイミング、鼻ほじり、笑いどころ。
役者では逆にできないだろうなぁ。
ちなみに台詞はゼロの設定なので全部アドリブだそうです。恐るべし!

会話が面白いから、KEEさんや飯田さんみたいな喋るだけでおもしろい役者が活きる。
カーセックス、カーセックス、カーセックス…(笑)
個人的にはKEEさんとハンカチ売りの宗教の人とのやりとりが大好き。

そんな中でもまさに泥船をこぎだすようなじっとりとした展開。
KEEさんの苛立ち。
とてもよかった。

後半の展開も、映画好きなひとがやりたかったことやりまくった感じで、
あーこれは男の子のごっこ遊びの延長だと思いました。
それはそれでおもしろい。
まさかあの配水管×宇宙人のシーンが宇宙船を修理してるシーンだとは思いもよらなかったわ(笑)

イベントも楽しくて、振る舞われたお酒を飲みながら!こんなの初めてー!
観てほんとによかった!
ブラッピ!
yuta

yutaの感想・評価

3.8
第2部までのゆるい感じが最高に好き。第3部の無茶苦茶さは大好き。キーとおばあちゃんが最高にいい味出してました。

2014.12.15@新宿武蔵野館
|<