ブラインド・フィアーの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ブラインド・フィアー」に投稿された感想・評価

春鷄

春鷄の感想・評価

3.0
従軍カメラマン 自爆テロで失明 ペントハウスで彼氏と同居 招かざる客が!
兎にも角にもシャドウ 良かった。あんたどうやったの?
すいか

すいかの感想・評価

3.0
観了。
目の見えない女性の家に強盗が押し入る話。
設定には惹かれるんだけど、展開は古典的サスペンス。
villjobba

villjobbaの感想・評価

1.0
恋人と同棲する盲目の女性のマンションの一室に、強盗が潜入。恋人の持っていた財産目当てであった彼らに、目が見えない恐怖の中密室で怯える女性の姿を描く。
ジャンルはホラーなんだかサスペンスなんだか分からない。
見どころも学べるものもない。ツッコミどころは半端なく多い。

ミシェルモナハン目当てで観た私を待っていたのは、家中に指紋をベタベタ残し、サイレンサーもつけず銃を振り回し、逐一人質から目を離し、仲間割れ&口論しながら、大好きな女優と大好きな黒猫を痛めつける低レベル強盗団のチンケな犯罪劇場だった。

主人公が盲目であるという設定も活かされていない。冒頭からいきなり盲導犬も補助人も白杖も無しにショッピングに出かけるんだから爆笑。盲目らしいシーンと、視聴者に「盲目者にとっての恐怖」を味わわせる工夫が必要なんだけどね、こういう映画は。家のリビングの真ん中に段差があるのが一番爆笑。
要らないキャラで露骨に尺稼ぎしてる割には肝心の謎が明らかにならないし、何を見せたくてこの映画を撮ったのか本気で分からない。
ネコのシーンの後は、本気で観るのやめようか迷った。ラストシーンでちょっと救われたけど関係ない。総合的に全然ハッピーエンドじゃなくてもやもやする。オールタイムワースト2映画。

ネコ好きおよびミシェルモナハンのファンには決して観てほしくない作品。
HK

HKの感想・評価

1.8
『フォーガットン』(04)でテメフザケんな!と酷評されてそれ以来映画撮ってなかったジョセフ・ルーベンの『暗くなるまで待って』(67)フォロワーで、初心に帰り手堅くこぢんまりと仕上げたつもりなんだろうけど、なんだかなあ。妊婦の妹がどんな酷い目に遭うのか期待したけど、まったくサスペンスに使えていないどころか手に余ってるようで才能のなさを露呈している。ヒッチコック・オマージュ(とくに『泥棒成金』(55))が鬱陶しい凡作。
りくま

りくまの感想・評価

2.0
ミシェル・モナハンが見たいというだけで見た。うん、それだけ。
昔見たなぁって。思い出して。

そのくらいの印象。

猫が可哀想だったけど、確か死んでなかった…よね??
盲目のサラ。恋人と暮らすペントハウスに何者かが忍び込み、彼女の孤独な戦いが始まる。

暇つぶしにはちょうどいいんじゃないんですかね…?

サラが全く盲目っぽくない。杖なしで街中歩き始めた時は「おいおいおい」ってなりました。おうちももっと段差とかない暮らしやすいとこに住もうよ…。

『バードマン』で注目されているマイケル・キートンが悪役。優しい言葉をかけながらじわじわ追い詰めてくるんですけど、ダイヤの在り処を時間かけて聞き出す前にまず家捜ししようよ!というか猫好きとしてはお前許さない…。

2015.4.22
よーへ

よーへの感想・評価

2.1
製作するのを間違えたんじゃないのと思うくらい、古くさいサスペンス。90年代の匂いがプンプン。
ジョゼフ ・ルーベンもマイケル・キートンもミシェル・モナハンも90年代の人だから『あの人は今?』みたいに! けど、マイケル・キートンはミッキー・ロークみたいにカムバックしたけどね。『バードマン』が楽しみ❗
至ってシンプルなスリラー作品で、設定も、ストーリー展開も、物凄く古典的だけれど、全体を通して緊迫感が有って、結構面白かったです(^_^)
Youtuki

Youtukiの感想・評価

3.0
元戦場カメラマン失明中vsプロ泥棒って話。

主演のミシェルモナハンさんが美人で、犯人がマイケルキートン・・・えっ、ビートルジュースのアイツか!とびっくり。
全体的にタイトでそこそこハラハラして面白かったです。
日曜洋画劇場でやってほしい軽さ。悪くないです!

妹とその夫がもっと活躍するかと思ったら、まさかの退場にびっくりでした。