ドラッグ・ウォー 毒戦の作品情報・感想・評価

「ドラッグ・ウォー 毒戦」に投稿された感想・評価

10月に公開される韓国のリメイク版「毒戦 BELIEVER」が楽しみなので予習がてら観賞。
やはり香港のこういう作品は面白いです。
冒頭から終始続く、いつバレるかわからないハラハラとした緊張感に目が離せなかったし、終盤の超至近距離での迫力満点の銃撃戦は見事でした。
麻薬を運んでいる時の、運び屋や組織、そして警察、それぞれの車内の映像の見せ方がテンポ良く展開されていて構成とか演出が上手いなと思いました。
信頼を得るために麻薬を吸うシーンの緊迫感とか、スン・ホンレイさん演じるジャン警部の最後の逮捕への執念とか凄かったです。
途中のシガレットケースに隠している盗撮カメラを見せたり隠されたりする攻防には笑ってしまった。
韓国版ではどのようにリメイクされるのか、改めて楽しみになりました。
こにし

こにしの感想・評価

3.7
ろうあ兄弟の強さがすごいし潜入したばっかりに大変すぎ
銃撃戦がひたすらカッコいい!!
じぇれ

じぇれの感想・評価

3.8
【正義への執着を上回る生への執着】

麻薬王検挙に燃える警部と減刑のために協力する組織の男。その果てに待ち受けるのは生か死か?

ジョニー・トーらしくはないかもしれませんが、スン・ホンレイの芸達者ぶりを堪能できる中盤までがすこぶる面白かったです。
組織の男の手引きで時には別人のフリをしながら警部が欺いていく様は、さながらコンゲーム。
スン・ホンレイの演じ分けが見事で、切り替えが最高なんです。
おまけに、組織の男を信用しきれていないので、サスペンスも盛り上がるんですね。

その果てに待ち受けるのは、当然のごとくジョニー・トー劇場!
重層的でもはや変態の域に踏み込んでしまっているので、当然テンション爆上がり……しかけるのですが、結局すーっと冷めてしまいました。
みんなで撃ち合っておしまいとするには、それまでがあまりに面白すぎたんですよ。
なにがなんでも麻薬王を検挙しようとする警部の正義への執念には、もっと異なるクライマックスの方がふさわしいように思います。

しかしながら、組織の男の生への執念をこれでもかと描くのが目的だったと考えれば、これで正解だったのかなとも。

いずれにせよ、ジョニー・トーの熟練の味を楽しめる1作であることは間違いありません。
ろうあ兄弟強!
久しぶりに見た!
mikazuki44

mikazuki44の感想・評価

3.8
あー久し振りにみてアドレナリン放出!
韓国リメイク観る前に予習復習!と思ったけど、そいや映画館で観て以来やから意外と細かいところは覚えてなくて、
なんだか真剣に観てしまった

なんせジョニー党はもんで色んなの何回か観てたりするのに、これは一回しかみてなかったんだなーこんなに面白いのに

隠しカメラの位置取り心理ゲームとか
終盤もうめんどくさいから全員殺しちゃえ!な展開最高ジョニートーの遊び心

ルイクー心なしかちょっと若い〜好き〜💕となるクソ野郎!
ptzkk

ptzkkの感想・評価

4.2
盗撮機のレンズを遮られる→位置を直すの卓上戦が楽しい。ラストの銃撃戦も、「もういいや皆死ね」と言った心意気を感じてGOOD。
ジョン・ウーとジョニートーしかみてないけど、もしかして香港ノワールってこのレベルの作品がウヨウヨしてる?
ソガ

ソガの感想・評価

4.0
韓国リメイクが来月公開されるので視聴。

マトリの警部と減刑を引き換えに協力をする麻薬売人との潜入捜査物。
よくあるバディムービーだと思ったら全然違い、お互いに利用することしか考えてない。

とにかく主人公二人は信念と執念のみで動いてるような奴でジャン警部は捜査の為ならマフィアになりきるし、ヤクを吸引、不眠不休なんて当たり前。対する売人のテンミンは生き残る為に弟子を売る、実の兄を囮にする、子供を盾にするなどこの二人の行動には恐怖すら覚える。

終盤の銃撃戦の地獄ぶりも中々凄い、小学校の通学路でやるなんて頭がおかしい
りっく

りっくの感想・評価

4.0
オープニング謎の事故
仲間だったと思ってたのに
警察と犯罪者
演じることでダマす
変装せず話し方や身振り
真面目なのにほつれ
狭間に置かれる
カメラ設置したライター攻防
麻薬吸えば契約
頑張って死にかける
水がぶ飲みからの氷風呂
ろうあ者製造工場
謎の強さ兄弟
船を全部動かせ
シチュエーションで見せる
離れた場所で展開
一点に集約され銃撃戦
カーアクションも交えながら
警備が大甘などほつれあり
生き残った者も死刑
dude

dudeの感想・評価

4.0
聾唖兄弟襲撃時の眼。監視・注視・窃視。信号待ち中にブツを運ぶシーンの各車内の見せ方も楽しい。
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