ドラッグ・ウォー 毒戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドラッグ・ウォー 毒戦」に投稿された感想・評価

LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
ジョニー・トーの監督50作目らしいです。多作!
中国の麻薬捜査を描いたサスペンスアクションで、ラム・シューが出てくるところとハハのキャラクター設定以外コメディ色が排除されておりますが、その緊張感よりも、終盤のあまりの衝撃によって今晩の睡眠時間が削られることは間違いないですね。
“非常突然”を思い出しますなぁ。
3回目くらい。演技内演技、盗み撮り、盗聴。映画が面白くなる情報の非対称性の見せ方を知っている。みかん、タライ、ケータイ、麻薬、煙草入れ、葉巻、聾唖兄弟のカバン等々多くのモノが飛び交い話を語っていく。聾唖兄弟のシーンはジョニートー 映画の中でもかなり好きな方。ジョニートー映画のトイレ・排泄の出現率は異常では
朝田

朝田の感想・評価

-
個人的にエグザイルやミッションと並ぶジョニートーのベスト。徹底的にドライでめちゃんこ面白いノワール。一人も凡ミスを犯さないプロフェッショナルっぷりが気持ちよく、冷酷過ぎるラストも最高。銃撃戦はもはや様式美の極北。
だらだらと話が進んで行くので
まぁー退屈になるし
途中で飽きて見るのやめた
844

844の感想・評価

3.8
バスからバイトのおばさん達も降ろされてケツの穴拷問でシャブ取り出す。
皆で腹にシャブぶち込んで飛び込み失敗から始まる。
その中に幹部二人が混じっててその片割れがアンダカバー。
組織の幹部を逆に脅してアンダカバーさせる話。

主人公の生きる為に最善の選択をする感じが良かった。
耳聞こえない人達のシャブの質高めだし、あいつらかなりいい味だしてる。

後半もガンガン銃撃戦するし良かった。
裏切りに次ぐ裏切り
方眼

方眼の感想・評価

4.2
中国における麻薬製造、密売。実際の工場や闇取引のリアルさ。麻薬取引者ルイス・クーは顔力がある。捜査官スン・ホンレイもいい。7人衆や、聾唖者の登場は、香港映画らしく感じる。
Mayashico

Mayashicoの感想・評価

3.5
朝靄が立ち込める早朝の漁港に圧巻。無数の五星紅旗のはためきと、そび立つ風力発電のプロペラ。
ジョニー・トーはいつ観ても元気でる。
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