大脱出の作品情報・感想・評価

大脱出2013年製作の映画)

ESCAPE PLAN/Dai dasshutsu

上映日:2014年01月10日

製作国:

上映時間:116分

3.5

あらすじ

「大脱出」に投稿された感想・評価

知能とアクションでとても良かった
この映画で六分儀やコリオリの力なども知れた。
後半の電力停止する時のアクションは相手が弱すぎて笑ってしまった。
幸い予告など予備情報なしで見たので面白かったです。
いもこ

いもこの感想・評価

3.5
どうせ脳筋なんしでしょ?(´・ω・`)
と斜に構えて見たら意外にも面白かった…
ゴリゴリの体型なのに緻密な脱出

最後はやっぱりゴリゴリアクションだったりもしたけど、想像していた雰囲気はいい意味で裏切られました。

ちゃんとビジネスマンのスタローン氏…
違和感😇
Rinko

Rinkoの感想・評価

3.0
二大俳優がスクリーンで大暴れ

渋みが増して

ホンマにカッコよかったです!
いつもの脳筋映画かと思いきや、手に汗握る展開、でもやっぱり脳筋も多量で絶妙な配分。とにかくスタローンとシュワちゃんの花があって、画面にずっと退屈しない。近未来な設定もワクワク。
やこ

やこの感想・評価

3.8
面白かった!どんな無理な状況でも様々なプランを考えて突破していくのが良かった!シュワちゃんめちゃ頼りになる…!!最期の脱出はなるほどなぁ!オチが皮肉効いてるw
Ema

Emaの感想・評価

5.0
いやぁ、シュワちゃんとスタローンの時点で好き。観る。
特集現実からの「大脱出」・前編

なかなか良いキャステイングだっただけに消化不良気味ですが、ラストの脱獄方法が好きだったので良しとします。見ながらこの人はこういう風な役なのかと勝手に想像しがちですが、ジム カヴィーゼルのイメージが変わってしまいました、ちょっと残念です。いろんな役をやらなきゃならいので俳優も大変だなと思いました。

スタローンはボクサーとベトナム戦争から帰ってきた兵士役を交互にやっていたんですが、90年代に入ってからアクションというジャンルの中でいろんな役をやっていましたね。「エクスペンダブルズ」とか好きな私ですが、今作はエンデイング以外は適材適所という役とは程遠かったです。というかクレバーな脱獄のプロという感じはあまりしないので他に誰かやる日地位なかったのかと思いました。

シュワルツエネガーに関して今作だけを見た限りは頑張った方だと思いますね。彼はオーストリア人なので今作ではおそらく彼のキャリア初となるドイツ語のセリフがあるのもわりと有名となりました。彼は90年代から力図良い役をやってるのでこの人が敵だったら恐ろしいなという感じです。

そして、もう一人のキーマン、ジム カヴィーゼル。彼は「パッション」や「シン・レッド・ライン」での役が有名ですが、個人的には「パーソン オブ インタレスト」の役が好きでした。なのでこういう役をやるのはちょっとがっかりしました。そして、「ジュラシック パーク」のサム ニールと海外ドラマ「デアデビル」「メン イン ブラック」のヴィンセント デノフリオがちょっと重要な役で出ています。

ストーリーはごく普通の脱獄モノです。意外とあっさりしていてラストの脱獄の仕方は不意をつかれた感じです。まあ、「プリズン ブレイク」が好きな人には物足りないでしょう。ほとんどがケンカして檻に入れられ話し合ってケンカして檻に入れられ話し合っての繰り返しなので退屈してしまうかもしれません。私も正直そうでした。

さて、明日はパート2あまり期待せずに行きます。
シュワちゃんとスタローン重鎮ふたりの作品、なぜか今まで見ていなく民放で初鑑賞。アクション大人しめでシュワちゃんの荒唐無稽なアクションを期待していたから、ちょっと物足りなさを感じつつも変なご都合場面も無く、楽しめるストーリー😃
Daiki

Daikiの感想・評価

3.7
筋肉で刑務所を脱獄せよ。

所謂よくある刑務所からの脱出劇だが、特筆すべきは何と言ってもシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの共演。
この二人と言えば、最早アメリカ映画界の重鎮。
舞台は、単なる一般的な刑務所ではない海に浮かぶタンカー。
脱獄をテーマにする作品は数あれど、タンカーが刑務所という設定は斬新。
さらに、そのタンカーのせいで地理的に脱獄を拒むという設定も巧い。
陸地であれば刑務所から出た後の手段は良い意味で複雑だ。
今回は海に浮かぶタンカーのため、泳ぐのはリアリティがないにして、船か飛行機になる。
その限定的な設定がまた彼らの置かれている状態をシリアスで困難なものにしてくれる。

脱獄のバックグラウンドを如何に深掘りするか
、スタローン演じるブレスリンが脱獄を生業にしているセキュリティコンサルタントという設定もまた良い。
実際、それを生業にしたバックグラウンドはワンシーンで纏められているが、シリアスで物語を締めてくれる。
というのも、それによって脱獄が明確化されるからだ。
脱獄ものは多数見てきたけれど、この脱獄理由が如何に明確化されているかで面白さが決まる側面もある。

勿論、私欲のためでも、家族のためでも、金のためでも良い。
そこに、どれだけ本質的に向き合っているかが重要。
猛烈に金が欲しいからというのもそれはそれで好きだ。
その本気度が脱獄の本気度へ直結するから。
だから、脱獄の方法も拘りはない。
とにかく、そこにある熱いものが画面を通り越してくれば、それで満足できる。
本作は、その点をもっと掘り下げれば、もっと深みのある映画になったように思う。
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