Naoko

7番房の奇跡のNaokoのレビュー・感想・評価

7番房の奇跡(2013年製作の映画)
4.5
すごく悲しかったですが、感動しました。

冤罪で収監されてしまう知的障害のある父とお父さん大好きな娘のお話…

すべて偶然と誤解で幼女殺害の罪を負わされしまうのですが、なんてタイミング悪く、なんでそうなってしまうのかと歯がゆく感じた現場…

同じ刑務所の部屋の人たちの協力で娘と刑務所で過ごすことができるのですが、当の2人は楽しく過ごしますが周りのみんなはバレないように必死で隠してそこはかなりコメディ色が強く微笑ましくて、まさか罪を犯してる人たちとは思えない人の良さ (笑)
看守の人たちもめちゃ良い人 笑
その純粋な親子愛に触れてみんな変わっていったんですね。

そしてまさかの裁判での告白に涙です
娘との別れの日、号泣です

この親子愛に泣かずには見られない作品でしたが、これからの寒い冬にホッコリと暖まるかもしれません。