アタラクシアの猫

7番房の奇跡のアタラクシアの猫のレビュー・感想・評価

7番房の奇跡(2013年製作の映画)
4.4
1400レビュー(^o^)
韓流・知障のパパと幼い娘のドラマ。絶対に泣くヤツ💡1972年江原道の春川市で実際に起きた事件を元にしているそうです。

他のレビューを散見すると類似の西洋映画に言及してるので、私は…韓流の【ハーモニー/心をつなぐ歌】に匹敵する号泣系😢と評価しときます😊

韓流の俳優さんの演技力って凄い💡同じく邦画【くちづけ】で知障者を演じた宅間孝行さんも上手だったし…トム・ハンクスもショーン・ペンも知障者を演じるには一流の演技力が必須。本作でイ・ヨングを演じた俳優さんも素晴らしい力量です。

▼セーラームーンのランドセルで事件が起きる。女児誘拐、強姦未遂事件。イ・ヨング(囚人5482号)が収監された7号房の住人。
ボンシク(スリ)
チュノ(詐欺師)
マンボム(姦通)
房長(密輸)
ソ爺さん(当たり屋)

イ・ヨングのピュアな行動に周囲が変化する。娘イェスンが可愛い。イェスンの担任の先生が更に可愛い😆✨

現在、NHK地上波で絶賛放映中の「オクニョ~運命の女~」で典獄署の茶母を虐める副署長が、本作の看守役で出演してて、あっちでもこっちでも看守役なのね😅

クリスマス🎄の前に見ましょう😊