邪願霊の作品情報・感想・評価・動画配信

「邪願霊」に投稿された感想・評価

フルチ

フルチの感想・評価

2.6
アイドルの新曲の名前が『ラブクラフト』ってところは好きだった。
竹中直人はカメラマン役なので基本声だけの出演なのだが、このキャスト欄とポスターだと主人公みたいに勘違いしちゃうね。
らき

らきの感想・評価

-
某YouTubeチャンネルが紹介してた。そのチャンネル曰く日本で一番最初のJホラーらしい。見てみたいけど、一人では見れない、、、
独り言

独り言の感想・評価

3.5
49分間のJPOV

後半の展開は予想外で想像以上に面白い流石元祖Jホラー
えみちゃんかわいい
鰤鰭

鰤鰭の感想・評価

3.0
Jホラーの元祖であり、モキュメンタリーとしても『ブレアウィッチプロジェクト』より10年も前の作品。VHSとブラウン管テレビで観たかったー。心霊映像はやっぱり画素数が少ない程ぼんやりそれっぽく見える。
開幕0秒でホラー描写があるのは映画史上最速?
「信じるか信じないかはあなた次第です」のセリフの初出??
前半は幽霊を探せ!後半の答え合わせを見るに全部見つけられていたみたい。
ほとんど顔が出てこない竹中直人。
エンドロール後の映像はなに?笑

【鑑賞回数】1
【鑑賞履歴】
・2022/9/19
製作陣としてはルビで「サイキックビジョン」と読ませたかったらしい。実に30年以上前に製作された、モキュメンタリー・ホラーの嚆矢となった作品。国際的にもホラー作品に用いられたかなり早い事例に位置づけられる(「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」が1999年)。

小中千昭が絡んでいるため、密着取材を受けるアイドルの新曲が「ラブ・クラフト」というタイトルなのがご愛嬌だが、全編にわたりホラー描写は抑制的で朧げで、アイドル密着から出所不明の作曲家の取材に切り替わっていくところから事態が変化していく。

役者(竹中直人も主人公と言うよりあくまでいち演者に過ぎない)に頼らず、状況の異化に拘ったJホラー黎明期の記念碑的作品。
霊目線は斬新。
REI

REIの感想・評価

3.0
映画 邪願霊/サイキックビジョン 邪願霊 ~狙われた美人キャスター~(1988)日本/49分
監督 石井てるよし
脚本 小中千昭
主演 石山一枝 竹中直人

Jホラーの元祖でもあり先駆的作品。エンドクレジット後の映像をご覧の通り「ポルターガイスト」が作られる事に映画制作現場でスタッフが不可解な死を遂げる事が明確に思い浮かぶ本作ではファウンド・フッテージ形式、POVでリアリティあるモキュメンタリーホラーで撮られております。
確かに、あらゆるシーンで霊が写っていたり怖いですね。クライマックスはホラー映画らしい。妊娠していた飛び降り自殺した女性の怨念でした。

メイキングの竹中直人も面白いですよ。
ひとりの新人アイドルと彼女を取り巻くスタッフに、あんまり上手じゃない系のレポーターが密着取材する体の真面目に作られたフェイク・ドキュメンタリー。

本編ではずっと背中しか見せない竹中直人がジャケって腑に落ちないけど、49分という短さはいいですね。
出演者もソコソコ大根で、しょっちゅう噛んだり言い直ししたりするから、逆にホントのドキュメンタリーぽくて良かったかも。昭和の時代でこのPOV感は感動モノかと。

投稿動画等でありがちな「これ、誰目線よ」ってなる不自然目線を霊のソレにしちゃったあたりは潔し。ドキュメンタリーが心霊動画に無理なく置き換わった瞬間でした。
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