FLU 運命の36時間(2013年製作の映画)

감기/THE FUL

上映日:2013年12月14日

製作国:
  • 韓国
  • / 上映時間:121分
    監督
    キム・ソンス
    脚本
    キム・ソンス
    キャスト
    チャン・ヒョク
    スエ
    パク・ミナ
    マ・ドンソク
    ユ・ヘジン

    「FLU 運命の36時間」に投稿された感想・評価

    まゆげ
    3.3
    レビュー低めですが、ツッコミ所満載で色んな意味で楽しめる作品。

    本当にツッコミ所満載で、もっと良い方法あるやろ!とか、そんな事やってる間に色々出来るやん!とか。

    あとけっこう怖い。
    最後とかはもう本当にツッコミたい。

    でも、一番は何で主人公感染しんの?かな。
    アシュラのキムソンス監督、前作パンデミック物。

    SARS発症時の香港に住んでいました。
    事態が沈静するには三ヶ月かかり、その前からおかしな咳をする人が多かった記憶があります。
    日本出張しても医者の検査を受けて陰性の書類を持参しないと出勤もさせてもらえない。
    本社から送られてくるマスクは百均に置いてあるような安物。
    街を行き交う人は全員マスク。西洋人の中にはガスマスクを装着している者もいて、さながら映画のような光景でした。
    排水口から菌が蔓延するケースがありチョロチョロと水を流せば安全、日本人や韓国人は納豆やキムチ常食により感染率が低い、など色々な噂が流れたものです。
    それ以来、手の消毒や人混みでのマスク着用など自然とおこなうようになりました。

    さて本編ですが、キムソンス監督本人は内容に納得していないとの話。
    アシュラに繋がる要素はあまり感じられないが、おそらく制約の多い中で撮ったであろう本作の反動がアシュラの過剰に過剰を重ねる演出に繋がったのでしょう。

    感染者の処理現場は壮絶。
    教科書通りっていうのか、よくできたエピデミックもの。
    母と幼い子はともかく、他のいい歳した大人達が、身内への執着がすごくて辟易した。
    鳥インフルなら韓国であり得るなぁと思いました。
    そして、あんな理想の大統領はあり得ねえなぁと思いました。
    映画fan
    3.8
    レビュー少ないけど、なかなか楽しめた。突っ込み処は多々あるが突っ込むこと自体が間違っている映画。致死率ほぼ100%、感染者の隔離、道路の封鎖、感染地帯の空爆、アメリカやりそう。そして韓国の大統領がカッコよかった。
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