蝋人形の館の作品情報・感想・評価

「蝋人形の館」に投稿された感想・評価

ラルフ

ラルフの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「ワン・トゥリー・ヒル」のチャド・マイケル・マーレイと「SUPERNATURAL」のジャレッド・パダレッキの共演。

ストーリーはそこそこ楽しめた。
蝋人形だらけの町すごいし
気持ち悪いし
窓から覗くおばさんの仕掛けすごい。


でも流石に蝋で出来た館は無理すぎん?
どうやって作るん?匠?蝋住宅の匠の技なん?
パリス・ヒルトンへの忖度がすごいけど、なかなか怖いし、痛々しい描写も多い。
蝋人形って不気味よねぇ。
ただ、この手のB級ホラーにマストなお色気が少ないんだよ。これが致命的。

あと主題歌が聖飢魔IIだったら加点してたわ。
ぼぞ

ぼぞの感想・評価

3.5
パリスヒルトンのパートあんなにいらないと思う。
無駄なシーンを省けばめちゃくちゃ面白かったと思います。

最後の最後まで悪魔のいけにえリスペクト感が大変よく伝わってきました。
感想「グロい痛いの中で光ったのは、チャド・マイケル・マーレイのかっこよさ」

カーリーは彼氏と友人カップル、さらに素行の悪い兄とその友人の六人でアメフトを観戦しに向かっていた。
途中キャンプをすることになった一行は、夜が明けると車が一台故障してしまい立ち往生。
小さな田舎町にたどり着く。
そこに教会やペットショップ、ガソリンスタンド・・・、そして不気味な蝋人形が陳列されている館があった。


なんだか不気味なイメージのある蝋人形。
『蝋人形の館』ということで、不気味な蝋人形たちが次々と襲い掛かってくる・・・、とかそういう映画ではない。
本作は不気味な「蝋人形の館」で、巻き起こる連続殺人事件&シリアルキラーとの激闘の映画。

内容としては、グロいし痛そうだし・・・、でR15+。
話の冒頭で二人の兄弟と蝋で型を作る母親と父親が現れる。
恐らくこの人たちが関わってくるのかぁ、ぐらいと暴れる兄が危険そう、くらいの印象で終わり。
そのあと、若者たちの人間関係の話へとかわる。

なんだかんだ豪華キャストの本作。
主人公カーリーはテレビドラマ「24」のジャックの娘、エリシャ・カスバート。
カーリーの兄はテレビドラマ「One Tree Hill」のチャド・マイケル・マーレイ。
(彼はなんでも、日本人の祖母がいるクォーターだとか)
カーリーの彼氏はテレビドラマ「スーパーナチュラル」のデカい弟、ジャレッド・パダレッキ。
友人にリアリティ番組のお騒がせセレブ、パリス・ヒルトン。
他の人たちはよく知らない。


キャンプの際、「変な匂い」だとか「怪しい車」とかの時点で嫌な予感だらけだけど、本当の恐ろしさは町に入ってから。

ネタバレはしないから言わないけど、自分の大好きな方の殺され方が、もう残酷すぎて。
(死んだのは友人によって助けられそうになったときかもしれないけど)

ただでさえ、町が不気味なのに、もう本当にグロいし痛いしで、見てられない。
怖くて早送りしながら鑑賞しました。
これは確かにR15+です。


パリス・ヒルトンが脱ぎそうになるけれど、彼女の脱ぐのはこんなものじゃないから、本作ではぬるい方。
普段着が裸のような人だからね・・・。

チャド・マイケル・マーレイのイケメンさが見たい人にはおススメ。
不良だけどいい兄貴、妹のためなら例え火の中水の中というところが『バーティカル・リミット』のクリス・オドネルを思い出す。
前情報なしで見たのでオカルト映画やと思ってたらそうじゃなかった。
でもよくできたホラー映画です!
タイトル通り「お前を蝋人形にしてやろうかぁ!」て感じの内容。
昔ながらのホラー映画の不気味さと近代ホラーの派手な演出がお互いを生かしあっています。
『悪魔のいけにえ』リスペクトが良いですね♪
ラストはもはやアクションシーン並みのスペクタクル笑
主人公もすごく可愛くて良い!

このレビューはネタバレを含みます

レンタル新作出たばかりのタイミングで観てるはずのホラー映画。

当時はホラー映画、というか映画をレンタルする趣味もそんなになかったのですが、多分会社の先輩から返しとけみたいなパターンで又貸し?した経緯だったような。
使いっ走りだった頃だしなぁ。

でもこれがまたホラー映画慣れていないこともおり、面白かったんですよ。
今ならパリス・ヒルトン出てたんだ〜みたいな話題も拾うとこですが、キャスト云々関係なし、ただ純粋にホラー映画にハラハラドキドキできた思い出の作品。

誰目線で観ればいいのか、こいつかなって思ったら違ってたわ!っていう良い意味で裏切ってくれるのが嬉しかった。
殺され方も、殺された後の工夫も、お約束とは一味違う洒落っ気すら感じた。

ちなみに最近になって再鑑賞してみたら、やっぱり多少は思い出補正に甘くなってたみたい。
でもせっかくなので、若い頃のファーストコンタクトのスコアにしておきます。
り

りの感想・評価

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記録用
傷口も蝋人形にする過程も偽物感がなくて驚かせてくるところで本当に驚かされる、よくできているホラーだと思う。メルヘルで可愛いと思ってしまった町全体も家もお金かかっていそうでよくできていた。ラストもすごいお金かかってそう。安っぽいホラーとは違ってストーリーもしっかりしている。カーリー可愛い。兄弟を比較して善悪に分けるのは同じでも、カーリーとニックは仲良しでよかった。
ジャウム・コレット=セラが監督じゃなけりゃ観なかった一作。
もっとばんばん人間が蝋人形にされていくのかと期待していたらそうでもなく。パリス・ヒルトンも、もう少し性悪女だったら鉄パイプが頭貫通した時に喝さいなのだけど、いかんせんキャラが弱くてもりあがりに欠ける。
ただ、ラストは圧巻で、兄弟の夢(そういえば、兄貴が「あと2人だな」って言ってたのはなんだったんだ?)とともに屋敷が溶けていく様は圧巻の一言。あんなのとんど欠陥住宅で、怖くて住めないと思うけれど。
skull

skullの感想・評価

3.0
少しSAWに似てる部分あった
生きてる人間を
蝋人形にするのはめっちゃ面白い
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