ファスタープッシーキャット キル!キル!の作品情報・感想・評価

ファスタープッシーキャット キル!キル!1995年製作の映画)

FASTER PUSSYCAT KILL! KILL! THE LEATHER GIRLS THE MANKILLERS

上映日:1965年

製作国:

上映時間:83分

3.7

「ファスタープッシーキャット キル!キル!」に投稿された感想・評価

sksk

skskの感想・評価

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はやってたけど、こっそり愛好するものなんだわね。貸してくれた人にありがとう。
かっこいい気配がしたらなんでも観る時期だった。
ミク

ミクの感想・評価

3.5
あんな眉毛やこんな眉毛のゴーゴーダンサーたちが、大金強奪のためにあれやこれやと襲いかかります。飛び蹴りからのチョップ連発なかなか強烈。プロレス鑑賞したかのような爽快感。
むねでかすぎ
名前からしてカルト臭のする映画だったが、中身を見てもよくわからない作品だった。(あの三人の女は結局何だったのか、とか)

序盤は結構混血児リカみたいなノリでああいうギャグテイストな作品になるかと思いきや、途中から後の悪魔のいけにえみたいなホラーテイストになっていき(というかもしかして元ネタの一つ?)、色々戸惑いを覚えずにいられなさった。

でも低予算と丸わかりの作品でここまで変ちくりんで他に類を見ないものを作ったってのは素直に凄く、後のタランティーノに通じる手腕と変態性には感心する。(キルビルとかデスプルーフとか作るとき絶対参考にしてるだろうし)

というかtsutayaもDVD置いてないようなこの作品をレンタルできるGEO、中々天晴れな店よ。
No.444[クレイジーゴーゴーガールズ vs.ソーヤー一家] 73点

ラス・メイヤーという巨乳大好きおじさんのキャリア中期の傑作で、カルト監督として有名なメイヤーの中でもカルト的な人気を誇っている。中々主張は過激なのだが、変態映画としては好ましい。

ヴァーラ、ロージー、ビリーのゴーゴーガールズ三人組が砂漠を放浪している。三人は偶然であったカップルとレース勝負をして汚い手で勝った後、男を殺害し失神した女の方リンダを誘拐する。ガソリンスタンドで金持ち老人とその脳筋息子(脳筋のクセにベジタブルという名前)の話を聞いて金を奪おうと画策する。誘拐した少女を家出した政治家の娘として金持ち老人を釣る計画だ。そして、老人のトラックに付いて行き、彼らの屋敷に乗り込む。老人は以前若い女を助けようとして列車に轢かれて以降、女性に対する復讐の化身となっており、三人とリンダに対しても復讐しようとベジタブルをけしかける。三人は金を奪おうとベジタブルの兄カールを誘惑するが、ヴァーラの方針と沿わないビリーは殺害される。紆余曲折を経て全員死に絶えた後、まともな人間だったカールとリンダだけ残る。

冒頭、メイヤーのナレーションで”ようこそ、言葉と肉体の暴力の世界へ”と歓迎される。言葉の暴力は老人→ベジタブルであり、肉体の暴力は三人組→他の人間のことだ。そして”暴力は創造もする、危険かつ邪悪な新種を詳しく調べてみると柔らかな女の皮を被っている”と続く。なんだかよく分からない気もするが、メイヤーは自分の撮りたい映画の理由付けを冒頭でやったようだ。

また、カーレース前後のカット割りがかなりクレイジーだったのだが、それ以降は減ってしまって残念だった。

結局の所、変態メイヤーが巨乳オネェチャンに馬乗りされたいという欲望を映像化したに過ぎないのだが、その変態性というのが不思議と心に響くものがあった。潔いってのは大事だね。

追記
表題の"ー"多くね。
Akiramovie

Akiramovieの感想・評価

4.2
吉祥寺の映画館で。

これぞ 女子力~! って、作品。
日系人女優 気になる存在。
映画男

映画男の感想・評価

3.0
どんな映画って言うたらもう、タイトルのまんまです。

峰不二子みたいなナイスバディの姉ちゃん3人組が車乗り回して人を襲う。。

深夜2時ビール片手に部屋でゴロゴロしながら見たら面白いような、そんな映画です。
McQ

McQの感想・評価

3.8
「彼女らの欲望と暴力はとどまるところを知らない!スピーディな展開と圧倒的バイオレンスで魅せるラスメイヤーの最高傑作」

その昔、タイトルをメールアドレスに設定してしまうくらい好きでした(^^;

冒頭の語りと、そこからのゴーゴーダンスは絶品。音楽と映像のハイセンス、爆乳とバイオレンスに只々酔いしれる。

70分と短めだけど、長く感じるのはストーリーがあって無いようなものだからだと思う。

まともに観るよりも、部屋で流して雰囲気だけ味わうのが正解ではないでしょうか。
foodunited

foodunitedの感想・評価

3.0
暴力!かっちょいい車!ボイン!そら面白いわ。
大好きな映画の1本。
巨乳映画の巨匠によるバイオレンス映画。
無慈悲で極悪なラス・メイヤー版チャーリーズエンジェルといったところ。カーチェイス、殺人、強盗などやりたい放題の83分。トゥラ・サターナの強烈なチョップが男達に炸裂する様は圧巻。

この映画の異常なところはこれだけ巨乳でゴージャスな美女3人+ロリ巨乳が登場しているのにエロシーンがほぼない事で、セックスはやりかけるけどほぼキスどまり。巨乳映画にしては洋服のガードもかたい。これだけのわがままボディを前にして完全におあずけ状態で、監督そりゃないよ〜って気分になる。
ラス・メイヤーは変態
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