ウォルト・ディズニーの約束の作品情報・感想・評価

「ウォルト・ディズニーの約束」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

2.0
中途半端だった
ハナ

ハナの感想・評価

3.4
先にメリーポピンズを観ておくと、より楽しめると思います。トラヴァースは偏屈ですが、メリーポピンズへの愛情がよく伝わってきますし、そのこだわりは生い立ちを考えると理解できる気がします。ただ映画なので、うまくハッピーエンドに丸め込んだ感じがしなくもないですが‥‥。
amie

amieの感想・評価

3.0
まさにディズニー誕生の秘話
メリーポピンズの産みの親

このレビューはネタバレを含みます

ちゃっかりディズニーランドが人を幸せにしているあたりが好き。ダンスのシーンで泣いた。最後の時点でもディズニーとトラヴァース夫人が劇的に関係を修復するわけでもなく終わるのがとてもいい。
She said she hated the sound of his laugh.
How can we fix him?
We have to teach the witch to be happy again.
清楓

清楓の感想・評価

3.4
メリー・ポピンズ製作の裏側と
ウォルトとトラバースの関係と
お父さんとの思い出の話

とりあえず音楽が素晴らしく、
お父さんがコリン・ファレルは罪深い。

何度見ても泣いてしまう
好きな映画
zk

zkの感想・評価

4.4
1961年。『メリー・ポピンズ』の原作者であるパメラ・トラヴァースが作品の映画化についてウォルト・ディズニーと交渉していく過程を、彼女の幼少期の記憶と共に描いた伝記ドラマ。

思いもよらぬ良作で感動。

役者が皆、とても良かった。トーマス・ニューマンの劇伴も良く、そこに"チム・チム・チェリー"が流された日にゃ感動しないわけがない。メリーポピンズを見たのは遠い昔のことなので、もう一度見直したいと思った。

作品というものは、人々を感動させる為であること以前に、まず自分の為に作られているものである。というなかなか理解され難いテーマ(魂の救済)を扱っている作品。物作りを志す人におすすめしたい映画。
映画メリーポピンズの製作秘話。メリーポピンズに愛着があればあるほど楽しい作品。

偏屈なトラヴァース女史をエマ・トンプソンが好演。メリーポピンズは「家族再生の物語」と言われることもあるが、原作者の生い立ちを知ればそのことは一層重みを増す。

メリーポピンズでアニメが挿入されるシーンは個人的に嫌いだったが、原作者も反対していたという事実を初めて知った。
Lea

Leaの感想・評価

3.6
絶対にメリーポピンズ観てからみるべき!
これだけは確か
ほぼメリーポピンズとその作家にフォーカスされてるから観てないとおお!あのシーン!ってならない

モブキャラがめちゃくちゃモブ
作家のおばさんの性格の描写が皮肉っぽくてフフッてなる

夢を提供するひと憧れるなあ〜自分が作った楽園が世界中の人々に愛され続けてそれで生きていけるって、綺麗なとこしか見えてないけど、最高すぎんか、、
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