ウォルト・ディズニーの約束の作品情報・感想・評価

「ウォルト・ディズニーの約束」に投稿された感想・評価

好き〜〜〜!!!!
saho

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3.3
『メリー・ポピンズ』の映画化を頑なに断る原作者P・T・トラヴァーズを、ウォルト・ディズニーがあの手この手で口説き落とすという裏側にフォーカスした作品


エマ・トンプソン演じるトラヴァーズは、制作側にありえないような条件をつけて、これを叶えないと権利は渡さない!って言ってるのに、結局はほとんどディズニー側は無視していて。
最後のプレミアでもトラヴァーズは感動して泣いてる事になってるけど、本当は仕上がりが最悪すぎてずっと怒りで泣いてたっていうし。
まあ商業映画だからハッピーエンドにしないといけないのはわかるけど、もやもや。

でもトラヴァーズは、『メリー・ポピンズ』にこんな思いを込めたんだ…っていうことは深く理解できた。
『メリー・ポピンズ』ファンは存分に楽しめるはず!

189本目 / 2018
Loo

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2.8
記録
やよ

やよの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最初と最後に流れるピアノの曲がもの悲しくさせるけど、映画館で見たときもこの曲良いなあと思った記憶がある…
夢を大事にしてるディズニーが、夢ばかりじゃだめだと現実を女の子に突き付けてるのが対称的でちょっとつらい。
最後の試写会で、夫人がミッキーにエスコートされてる後ろ姿が印象的。
Kimuta

Kimutaの感想・評価

4.0
メリーポピンズの舞台裏に焦点を当てた物語。

パメラ・トラヴァースというペンネームの由来とは。ウォルト・ディズニー自身の過去とともに明らかになる辛辣なエピソード。

いろんな人の想いが詰まった、メリーポピンズをしっかり観たいと思わせてくれる映画。

やはり、トム・ハンクスは最高の俳優だと思わせてくれる素晴らしい映画。
ディズニーの世界とは全く違った
割と闇深い
tottsun

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3.8
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「ウォルトディズニーの約束」
1961年、パメラ・L・トラヴァースは、ウォルト・ディズニーが20年に渡って長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕くが…
公開時に試写会当たった方に招待いただいて鑑賞した作品です。
あれから5年も経ったのね。
映画「メリー・ポピンズ」は大好きで先日の午前十時の映画祭にも観に行った程ですが…映画化するのにこんなにも難航したとは…
この話はいくらディズニーの話とはいえ見る人が限られる話だと思います。
映画「メリーポピンズ」を見たことある人、ある程度ウォルトのことを興味がある人…あと大人であること。
話の進みとしては全体的に静かでおとなしめの雰囲気で進みます。
初めて見たときはお母さんのシーンが心苦しかったです。
誰でも上手くは語れない過去があるのかなと思わされる映画でした。
個人的には邦題よりも原題の「Saving Mr.Banks」の方がこの話に合っていて好きです。
私的には☆☆☆.8かな。
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