みー

大統領の執事の涙のみーのレビュー・感想・評価

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)
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この物語に点数を付けるのはまた違うと思うので無点にて。

映画と言うよりはドキュメンタリーに近いかもしれない。

父は執事という立場で戦い、また息子達は別の戦い方で戦い、また母は家・家族と戦い、本当に凄まじい歴史だったのだと痛感させられる。最近はこういった黒人の歴史の作品が多く観るたびに考えさせられる。

物語の描き方もスラスラと観れるので、是非一度は知識として観ておきたい作品かと思います。日本ですと一般的にこういった歴史を知れる機会が少ないと思うので。