CORO3

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のCORO3のネタバレレビュー・内容・結末

5.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場で鑑賞。
※filmarksでは、ネタバレモードになってるけど、FBの方はそのまま見えるので、閲覧注意で。
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2016年1月8日に4DXで3回目の鑑賞。
どちらかというと、映画の内容より4DXのレビューかもw

やっとチケットが取れて、初4DX体験。
取れた席が前から2列目と、バッドコンディションと思っていたが、逆に良かった。
スクリーンから座席の最前列まで結構距離があるので、むしろ迫力満点の3D映像が楽しめた。劇場によって席の配置は違うだろうけど、4DXは前のほうの席で観ることをお勧めしたい。
(ただし、字幕は見辛くなるので、初回に観る映画は吹き替えか、邦画が良いかも)

映画が始まる前に4DXの効果を紹介するショートムービーがあり、ジェットコースターのように動く座席と、風、煙、そしてミスト。これは楽しい。

3D映像は、さすがにIMAX3Dに比べると、画質が落ちるが、気にならない程度。
3Dの深度がIMAXより深めに見えるので、スター・デストロイヤーは目の前まで飛び出てくるし、視覚効果としては3D映画を観ていることをより印象深くするかな。ファイナルデスティネーションシリーズなんかは良いかも。

さて、そろそろ映画自体のレビューをw
3回目も飽きずに鑑賞。むしろ細かなネタを追える余裕ができた。

某MI6のスパイさんが出ているシーンは、予習&上映前にちょうど予告編が流れたので、声もばっちり記憶に残ってて、発見♪
これ、初見でわかった人はかなりのファンだろうなぁ。
そして、(おそらく)R2-KTも発見。

あとは、キュートなレイ&BB-8を愛でることに注力w

4DXの効果はスターウォーズにもあっていた。
が、ミストの出てくるシーンがすでに2回も観ていたことにより、ある1箇所を除いて予見できたのはもったいなかった。
その意表をつかれた1箇所は、まさにオッオー..となるシーンで感心。体験できる方はぜひとも楽しんでもらいたい。

アトラクションとしての4DXはかなり優秀だと思う。

ユナイテッドシネマ キャナルシティ
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2015年12月29日にIMAX3Dで2回目の鑑賞。

さすがIMAX。3Dでもクリアですばらしい映像と音響を楽しめた。
3Dで一番良かったのはスター・デストロイヤーかな(笑)

さて、2回目の鑑賞なのでじっくり観ることができたが、まず飽きずに最後まで観れた事がすばらしい。
繰り返し観ても飽きないのは『ブレードランナー』以来かも。

ソロとチューイが登場すれば感動するし、例のシーンでは胸が痛くなった。

残念ながら、某MI6のスパイさんが出ているシーンは、声がわからず発見できなかった…

相変わらずレイはかわいくて、りりしくて良い♪
フィンのヘタレっぷりも良いw

世間では、やはり批判的なレビューも見られるけど、そんなに悪いかな?粗探しのレベルじゃないの?と言いたい。
結局批判してても全部観るんでしょ?w
少し気になるツッコミどころが確かにあるけど、次のEp8、9でどうなるかの伏線になっている気もするし。

次は4DXでの鑑賞をと思っているが、チケット争奪戦がすごくて、いつ観られる事やら…

ユナイテッドシネマ キャナルシティ
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今日、2015年12月18日は記念すべき新たな物語の始まりの日になった…
皆が待ちに待ったスター・ウォーズの新たな物語。

ネタバレにしてても、これから観る人には、事前情報無しで観てほしいぐらい素晴らしかった!

オープニングはもちろんあのスクロールから。もうこれだけでテンションがあがる。
そして、お約束の惑星の上を通過するスターデストロイヤー。
ただお約束の映像じゃなく、シルエットになってたのが良い。

今回の主役って誰?(笑)
ヒロインのレイは綺麗で可愛い。
主役(なのか?)のストーム・トゥルーパー、FN-2178ことフィンは、ヘタレなのかヒーローなのか分からない立ち位置。
二人の出会いは惑星ジャクー。タトゥイーンっぽい砂漠の惑星。
予告編にもあった、墜落したスターデストロイヤーの背景への馴染み具合が、CG技術の進化を感じた。

そして、ファルコン号が!
徐々にエピソード6からの繋がりがでてくる。
タイファイターとの空中戦も見せ場としていい感じ。

そしてついにソロ、チューイの登場!
出てきた時は涙が出そうだった(笑)
そして、レイアも!

ここから更にネタバレするので書くべきか迷うが、結構なネタをぶっこんできましたなJJ。

ダース・ベイダーの後継者となりそうなカイロ・レン。まさか本当にスカイウォーカーの血を引く人物だとは…

更に更に衝撃のシーンが…
まぁフラグが立ったなと予想は出来たが…
これはその人物のファンにとってはとてつもなく悲しい。
私自身は、これも良い脚本だと思った。ファンの批判もあるだろうにJJエイブラムスを素直に讃えたい。

カイロ・レンとフィン、レイの戦いとクロスして、これもお約束の惑星兵器破壊作戦が展開。エピソード4の初代デス・スターでのシーンを思わせるシークエンスにニンマリしながら観てた。

最後は、真打ちルークの登場。
マーク・ハミル、最近の出演作ではオッサンな感じだったが、ちゃんとルークに見えた!(笑)

これほどすぐに続きが観たいと思える映画はないかな。

それにしてもJJはスター・ウォーズ好きなんだろうな。
C-3POやR2-D2の登場シーンにしても、ファルコンの中でフィンが動かしたホログラムのチェスっぽいゲーム。ちゃんと当時のように微妙にコマが落ちてる。酒場のシーンもエピソード4のオマージュに思えたし。

今日は集中して観たかったから2D字幕で観たけど、3DIMAX、4DXでも観てみようかと思ってる。

レビューの文章がいつも以上にまとまり無いな(笑)
とにかくサイコーだった!