taka

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のtakaのレビュー・感想・評価

5.0
前半:おぉ!これは正真正銘スターウォーズだ!!ヤッホーイ!
中盤:イエー!!OK!OK!うわぁーい!!いやー!!!
後半:え!?え!?うわあー!!!ぬわあー!!!
ラスト:ぬわー!!だー!!!!

J・J・エイブラムス、あなたは偉い!!全地球上のスターウォーズファンのツボをここぞとばかりに押さえまくった展開かつ、普通のSF映画としても熱い仕上がりになっていた!そして幕引きも全6部作中、最高級にいいアジ出してる!!素晴らしい以外の言葉がない。
今作のザ・旧三部作の続編感、半端なかったなぁ。JJのリブート職人芸もここまで来ると神がかっている。
「ルーカスフィルム」単独一社からのオープニングロール「エピソード7 フォースの覚醒」の流れがディズニーとバッド・ロボットの配慮と心意気を感じて結構好印象だった。
カイロ・レンの現代っ子なダークサイド感も何か良かったな。
エピソードⅣとエピソードⅤが同時に押し寄せて来たような後半の怒涛の展開の中でフォースが覚醒していく様は興奮して死ぬかと思った…!いろいろ衝撃的過ぎて、物語とはいえ事実を受け入れられない…。
レジェンド組は勿論だけど、若手の新規組が全員ちゃんと魅力的に描かれてる時点でもう言うことは何もない。この人達の人生の続きをもっと観たい!物語の続きをもっと知りたい!こう思わせてくれただけでフォースの覚醒には感謝の気持ちでいっぱいです。