せーや

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のせーやのレビュー・感想・評価

4.6
※映画の大まかな流れ

おーーーーーー!!
あーーーーーー!!
えーーーーーー!!
えーーーーーー!!

遠い昔、遥か彼方の銀河系で…
帝国軍と反乱軍の戦争終結から30年。
宇宙には新共和国が生まれ銀河を治めていた。
しかし帝国軍の残党から生まれた新たな脅威
ファースト・オーダーが勢力を増していた。

思えば40年前…
と言いたいところですが
今年になってスター・ウォーズを初めて見た
スター・ウォーズ初心者にとっては
感動より衝撃の連続でした。

小さい画面でスター・ウォーズを見るのとは
やっぱり全く違うんですねぇ。

何でも買いとるディズニー帝国のせいで
パンパカパーンで始まらないのは残念でしたが
パーンパパーンと共に始まるオープニングは
DVDとはまっっっったく違いますね。
ほぁ~~~~~~ってなりましたね。

本編ですが
まだフォースは覚醒したばかりなので
どちらかというとガガガガ系です。

エピソード7から始まる新たな三部作は
主役はレイという女戦士。
女戦士といっても、今まで戦ったことなどはなく。
辺境の砂漠の惑星で暮らす女の子。
なんだかエピソード1のアナキンみたいな。

今までの主役はダース・ベイダーでしたが
ついに主役交代ですね。
彼がいないというのはかなりの痛手ですが
そろそろ世代交代しないとね。

世代交代といえば
今作のテーマはそこでしょうか。
旧3部作の主要キャストは
あんまりガンガン活躍しません。
あまり出演しないからこそ、彼らの伝説感というか
ビッグさが高まる感じがします。

そしてシリーズ通しての普遍のテーマ
人間のライトサイドとダークサイドは
しっかりと継承しています。

ただ、まだダークサイドのフォースが
弱いかなあとも思ってしまいますね。
それにしても最高指導者、気になる。

超ビッグチャンスを得たデイジー・リドリー。
好きです。レイア姫より←

誰かと思えばアバウトタイムの優男
ドーナル・グリーソン君。

大活躍オスカー・アイザッ君。

BB-8は性能よさそうね。
旧タイプはお払い箱かしら?

新メンバーはなかなか好きです。
これからの掘り下げに期待。

さらに今回一の衝撃ハリソン・フォード。
姫から将軍へキャリー・フィッシャー。
相変わらず愛くるしいチューイ。
腕が赤くなったC-3PO
やっぱりBB-8よりR2-D2。

そしてカメオには衝撃のお二人。
クレイグとペッグは何処にいたのかしら。
言われるまで気付かなかったよ。

とにかく2015年ということもあって
映像技術も格段に上がっています。
全てが素晴らしくリアルでワクワクなんですが
一番はファルコンのシーンですよね。
こんなにカッコよかったっけ?(笑)

まだまだいろいろ言いたいけれど
考えがまとめられないので
とりあえずここら辺で。

それにしても
公開5日目にして
もうスカスカの映画館ってどうよ。
大丈夫か静岡人。

でも一人で来ていた美人がいたから
それで満足だ。
ハンソロばりに話しかければよかった。