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スター・ウォーズ/フォースの覚醒のlalaのレビュー・感想・評価

5.0
ジャジャーン!
と始まるオープニングでもう鳥肌が立ってしまう(笑)。

初めてスターウォーズを見た1977年、"a long time ago in a galaxy far far away..."という黄色い文字が銀河系の奥へとが流れていくのを見て「な、なにが始まるのか(始まっているのか)」と数秒で惹きつけられたあの瞬間がフラッシュバック。今回は3Dなので、本当に立体的&日本語になってるぅ~!(3Dは日本語吹き替えのみでした)

これだけ全世界的に超メジャーな作品となると、失敗はほぼ許されない雰囲気から、プレッシャーで縮こまった作品になってやしないかとちょっと心配だったけど、物語が進むにつれて、そんな心配はどこかに吹き飛んでしまった。これぞまさに冒険活劇、宇宙戦争!共和国万歳☆

それでもハンソロ、レイア、ルークの、年老いての出演は大丈夫なのか、再登場する必要が本当にあるのかと、これまた心配だったけど、またも取りこし苦労だった。彼らがいるから今のレイやカイロにつながっているんだという、時間の流れをリアルに感じることができた、大納得。

ダークサイドとライトサイドの対比・・・というか、アナキンの場合と、今回のカイロの場合と、真逆なところが面白かった。詳しくは本編をご覧ください(笑)。感情をコントロールできなくなるとライトセーバーぶんぶん振り回すお子ちゃまなとこが、ちょっとコミカルでライトサイドの予感…かな(笑)。

ホビットの時も感じたけど、雪と3Dって相性がすごくいいんだと思う。今回もブルーとレッドのライトセーバーの戦いのシーン、ゾクゾクするほどカッコよかった。
今回日本語吹き替えだったので、お決まりのセリフ"i got bad feeling about this"や"may the force be with you"など聞けなかったので、もう一度4Dで見るのが楽しみ。

エピソードは2年後、9は4年後…。元気でいないとな!
今日は休日だったせいか家族連れが沢山だったけど、終わったあと、かなりお父さん達がそっと涙を拭いているのが微笑ましかった。私はもちろん大泣きしてしまいました(笑)。