boy41

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のboy41のネタバレレビュー・内容・結末

4.3

このレビューはネタバレを含みます


念願のエピソード7。
待ちわびたぜエピソード7。

全体的にエピソード4を意識して制作された様な雰囲気。前作ファンだからこそ楽しめるニヤリとするシーンも多いのでは。お決まりの台詞ももちろん。旧キャラもたくさん登場していて嬉しい限り。

新章幕開け、世代交代、フォース継承、まさに覚醒。

エピソード4の雰囲気を醸し出しつつも全く新しいスター・ウォーズに仕上がっている。(いい意味でも悪い意味でも。) 途中までスター・ウォーズの世界が舞台の、スター・ウォーズの名を借りた、スピンオフ映画とさえ思った。でも、やっぱりライト・セーバーが受け継がれたシーンを観たら感極まる。

ルーク以外ジェダイがいないからライト・セーバーアクションはないとばかり思っていたけど、それはいらぬ心配でちゃんと用意されていた。(新三部作程ではないが。) やっぱりスター・ウォーズにはライト・セーバーがないと。ストーリー上無理だったのかもしれないが、欲を言えばもっと、新三部作の様なチャンバラを観たかった。


まだまだ謎が多く散りばめられているので、続編が物凄く気になる。

ただ、悪役に魅力を感じなかった。ハックス将軍は良い。ヒトラーの演説を彷彿させる迫力。最高指導者スノーク、何だありゃ。昨今良く見る典型的なthe 悪役デザインじゃないか。そこが残念で凄い気になった。というのも、スター・ウォーズの世界らしからぬデザインだったからだ。

とはいえ、このシリーズの大ファン、楽しかった。テンション上がりっぱなし。最後にルーク登場でまたテンション上がる。渋くなりすぎでしょ。まんまオビ=ワンみたいになって〜(笑)