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スター・ウォーズ/フォースの覚醒のkのレビュー・感想・評価

5.0
「フォースは実在する。全て真実だ。」
自分が知っていた"スターウォーズ"は噂ではなく確かに実在した。

「新たな世代への継承」がテーマである今作の新キャラ、レイ、フィンそしてカイロレンなどは、それぞれがそれぞれの悩み、心の葛藤を持つキャラでした。特に今作はキャラ一人ひとりの葛藤が丁寧かつ大胆に描かれていた気がします。そして今作は、キャラ同士の掛け合いも魅力の一つで、BB-8とフィンのユーモア溢れる掛け合い、冒頭のポーとフィンの会話も最高のテンポでした。

終盤のライトセーバー戦、これまで以上にエモーショナルでスペクタクルな戦いだと個人的には思っていて、物凄くハラハラしていました。

人生初のスターウォーズ、本当に最高でした。そして今作『フォースの覚醒』は紛れも無く今まで自分が追いかけて来た"スターウォーズ"で、"スターウォーズ"はこれからも一生追いかけて行く作品なんだと改めて感じさせられる一作でした。