ダラス・バイヤーズクラブの作品情報・感想・評価

「ダラス・バイヤーズクラブ」に投稿された感想・評価

Filmo

Filmoの感想・評価

4.0
劇場公開時何度か観に行きました。
切なくて悲しいけれど、美しい命の儚さが描かれていると思います。
マシューとジャレットは最高の演技でした!
koppe2216

koppe2216の感想・評価

4.5
"この俺を30日で殺せるものなどない"
すけ

すけの感想・評価

4.1
かっこいい生き様です

演技も良かった
かほ

かほの感想・評価

4.0
実話だと知り驚いた。正規な医者より潜りの医者の方が勉強熱心だなんて皮肉だなぁ。マコノヒーとジャレッド・レトの鬼気迫る演技が素晴らしい。受賞するのも納得。
zuuuuumi

zuuuuumiの感想・評価

3.8
死なないのに必死で生きてる余裕がない、
差別と偏見と圧力のなかで息を潜めて生きるしかなかった時代の、傲慢なエゴの話やった
マシューマコノヒーの鬼気迫るHIV患者の演技に刮目。
hina

hinaの感想・評価

3.6
かっこよ
休日。NHKの(サラメシ)の再放送で
裁判官の女性とその上司の会話で、
仕事では熱いものは秘めて、冷静に
務めているが、我々だって泣くことは
あると上司は言う。
『ボヘミアン・ラプソディのラストは
ずっと泣いてましたよ。』とさらに言うと
『あれは泣きますよ。』と女性の方も言う。

妻と子供の横で、僕は心の口角をクイっと
あげて、少し愉快な気持ちになる。
映画は、日常の中でちょくちょく不意に
顔を出し、そのつど僕は、まるで自分が
褒められたような気持ちになる。

ダラス・バイヤーズ・クラブ
これも実話。
80年代半ば、HIVウイルスに感染し、
死を宣告されたカウボーイの男が、
ただ死を待つのではなく、
それまでの自堕落な生活と決別し、
本当の意味で生き始める。

テレビを観ていて、おっ?と顔をあげた
ように、作品の中のロンというキャラクター
に、おっ?と意識を持っていかれる。

想像したいたより、ずっと力強い
ストーリーとキャラクターだった。

処方された治療薬がダメだと思ったら、
海外に出向き、未認可の特効薬を入手して
国内で売りさばく組織を作り上げてゆく。

ベッドでは死なない。同情などいらない。
彼は今日も治療薬を求めて、空港にいる。

マシュー・マコノヒーが驚くほどの
外見と、実在した主人公の熱い想いを
全身全霊で体現してゆく。凄い凄い。
かつてのイケメン俳優は、息子が
生まれたことで、自分の作品をお金では
なく、作品の質で選ぶようになる。
バジェットの少ない独立系の作品への
出演を重ねて力をつけて、辿り着いた
アカデミー主演男優賞は、さぞ
感慨深いものだっただろう。

僕も、前の会社を辞めるきっかけは
子供が生まれたからだった。わかる。

時々、この主人公が断片的にフラッシュ
バックすることがある。不意に。
そして、まだまだやれるって僕は思う。
木原

木原の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

・ちゃんと研究してるからすごい
・スーパーでの握手
・医者の宣告を覆す
hamasty

hamastyの感想・評価

3.9
初鑑賞。
マシューマコノヒーの演技がスゴイ!
本当病人の身体作りまでしてるし、終始引き込まれてしまうなー。

話的にも、もっと狂人な感じかと思ったら、中々深い話で楽しめた。
違法かどうかはさておいて、病の人の為に行動を起こしている、ロンの人生には感銘を受けます。

医療って怖い。
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