そこのみにて光輝くの作品情報・感想・評価

「そこのみにて光輝く」に投稿された感想・評価

SHOWWW

SHOWWWの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

日本映画特有の重たい感じ。主演3人の演技はすごい良かったんだけど、訛りが強すぎるのとボソボソ話すのが多くて、全然聞き取れないシーンが多かった。だから、あまり感情移入し切れなかった感。

海のシーン、スイカ食べた後のラブシーンは素敵でした。
yuma

yumaの感想・評価

5.0
菅田将暉 と綾野剛の演技に圧巻。
大変魅力的、菅田将暉と自分が年齢近いとは思えない。
このような現実がどこかであると思えればまた頑張れる。
辛い時に見て落ち込んでまた復活するときに拝見させて頂いております。
また助けてください。
ありがとう😊
やまだ

やまだの感想・評価

3.8
こういうヒューマンドラマ系?社会問題系?の映画、地味によく観るけど、大半が制作側の自己満足で終わってる。
これに関しては演技も良し、キャラ立ちも良し。
「そこのみにて光輝く」
馮美梅

馮美梅の感想・評価

2.8
菅田将暉さんがウザい。綾野剛さんは最初菅田将暉さんとおんなじような感じなのかと思っていたけど、作品の中で1番普通というかそれ故に、仕事の事故で部下を亡くしたショックに立ち直れなかった。

でも、自分よりもさらにひどい人生を生きている拓児の家族を目の当たりにして、その姉千夏を愛することになって、ようやく仕事に戻ろうとしたのに、なんか…人の弱みに付け込むやつ、でも、それを受け入れるしか生きるすべがないと思う人生の虚しさ遣る瀬無さ、負のスパイラルから抜け出せない家族という呪縛。

達夫が千夏や拓児をその呪縛から解き放ってくれるのだろうか。
Runa

Runaの感想・評価

3.6
家族を大切にするからこそ、おかしくなる。

底辺生活をする家族に出会った達夫(綾野剛)。
自身も過去の後悔とトラウマに苛まれながら、
どこか外れておかしいような、愛おしいような、
そんな日々を彼らと送るようになる。

鬱さが美しさを消してないのが印象的。
生活音にもこだわりが見えて心地よい。
それぞれ最悪の状況でも生きているわけで、
暗い過去や現状に対し、
いま"ここ"に見える喜怒哀楽がまぶしかった。

全体的に菅田将暉のアホ可愛い演技が暗さを吹き飛ばしているけれど、彼が一番闇が深いのが良いよね。
役者の表情まで価値のある、良作です。
RYOTAFUKAI

RYOTAFUKAIの感想・評価

4.1
各キャラの視点に寄り添っているので、キャラは少ないけど群像劇的です。ラストは池脇千鶴から見た視点に逆転します。
一方で、この話はある一人の心の中の戦いにも見える。閉塞感のある田舎は、閉じてしまった人の心だ。超リアル版「インサイド・ヘッド」。
はにゅ

はにゅの感想・評価

4.2
こういう映画を見てしまうと、大切な人に会いたくなる。良い映画です。
評判良かったので観てみました。重くて暗い。んー、何に重点を置いて観たら良かったんだろう?暗と暗を掛けても明にはならない。
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